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07月05日06日(土日)の足尾

07月05日(土)
9時半にTELで目が覚め、やっと家を出ました。幸い首都高の渋滞もほとんどなく11時過ぎにNASAに到着し、準備をしているとSぴーもやってきて一緒に入山しました。
今日は山頂レベルには逆転層があるものの、予想通り気温が上がれば1200mまでは上がりそう。テイクオフがほぼ空っぽになった頃、13時過ぎにテイクオフ。パラ前で一人さくっと抜け出し、さらに谷の真ん中で1200m弱まで上昇。上空には筑波を通るのと、加波から雨引あたりを通る東西の2本のクラウドストリートが出来ています。どっちのラインをどっちに進むかちょっと逡巡し、西は①トップが低くおそらく帰ってこられない。②逆転層と海風で終了が早い。と思い、北のラインで東に進み、南のラインで帰ってくるプランを選択しました。
足尾山頂を出発しドルフィンで雲を伝って東に進みます。下限を800mとしてそれを切らないように900mくらいになったら上げなおす感じ。順調に進んで、国道6号の手前で折り返す。しかし帰り道が良くわからなくなり違う雲を戻ったりしたりしながらも、すっかり弱くなった南側のラインに乗りかえ、600mから雲底につくことが出来ました。この先は雲がなくなっていましたが、雪入で弱いのにかまっていると筑波の間に雲がいくつかできたので、そちらに進んでみます。ちょっと手間取ったけれど何とか上げることができ、筑波山にタッチ。足尾山を通過し、加波山あたりから再び沖に出して、1時間45分で45KmFAIトライアングルをクローズできました。この条件ならまあまあのスピードでしょうか。
足尾山系にもすっかり海風が入っていたので、予想通り西のラインは全て消散しています。東も渋くなり始めているのでもうすっかり満足気味で、もう一度しっかり上げてから降りるつもりで柿岡の先まで行って戻ってくると、PG山の下のほうでもう一度上がります。HGテイク前でリッジを取ったりなどしばらく遊んでMLに降ろしました。
久しぶりに約3時間で54Km(3TP)のフライトが出来ました。
Sぴーは高峰から得意の東を廻って盆地に戻る作戦だったようですが、板敷で結構下がってしまい、残念ながら裏にボムアウトしたようです。

07月06日(日)
目が覚めると既に学生達が解体しています。朝飛びとしては結構良かったようです。
しかし明らかに昨日より湿気が多く今ひとつな雰囲気。飛んでいるPGやHGも雲に隠れたりしていて気分も盛り上がってきませんがが、12時過ぎにテイクオフ。PG山でちょっと上げ、さらに良い上がりのPGの下にもぐりこんで800mまで上昇。50mほど高いHりんが加波に向けて発射したのをみて後を追う。加波の東の尾根の先に雲があったので下に入ると弱いリフトで再び800m弱まで上昇。
流れ始めたので一度足尾に戻り、HG凸から沖に出して雲の下で800mオーバーまで上がったので、更に沖の雲を探りに出かけました。しかしどの雲も今ひとつで弱かったり、上がらなかったり。南っぽいし雲も出来ているので、エイッと難台山に取り付いてみました。
やってしまいました。難台山は結構西を向いているので、今日の風ではすっかりなめていました。ここで粘っても山沈するだけなので、瓦会小学校の上でちょっと頑張るものの、1時間持たずに灼熱の大地の人になってしまいました。
夕方からは北野チームリーダーの指揮の下、グライダーの梱包を行いました。エリアの皆さんにも手伝っていただいたお陰で、日暮れ前に全ての作業を終えることが出来ました、有難うございます。
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by yamamototsu | 2008-07-09 23:36 | 足尾