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2013/07/14 Best of Diedams Day3

前日は真ん中くらいの成績で順位を大きく落としてしまった。
昨日より雲は低いが2500mくらいまでは上がりそうだ。今日はもう一度レースをしよう。
ブリーフィングではテイクオフを中心に東西に2往復する70Kmのタスクが発表された。
最終日なので、ゴールしやすく、回収しやすいことが重視されているようだ。

今日もテイクオフはいちばん最後。テイクオフ近くでひと上げし、良さそうな山に移動。
あと10分で雲底につければスタート時間にピッタリだが、空振り。
やっぱり余裕もってテイクオフしないと駄目だね。
1stターンポイント(TP1)に向かう途中で先頭集団とすれ違う。



80Kmで飛んでいるのに先行機が近づかない、目線も変わらない。
国内でのフライトとはちょっと違う光景だ。集中してグライドしないと。
テイクオフより西は雲が少ないが、TP2は先行機を追いながら勢いでクリア。

TP3は再び雲の良い東側。弱いリフトは無視して、なるべく早く東に進む。
折り返して、先頭集団がテイクオフ前でスタックしているのが見える。
ここで抜け出せればと思ったら、ちょっと上にいた3機が先に西に走った。
躊躇していたら、彼らは先の小山でヒット、慌てて後を追う。
先に着いた数機はやや迷走気味だったが、自分はするっと上がり、
最終パイロンに向かう。切り立った岩の壁を横に見てグライド。
下をゴールに向かう先行2機が通過していく。

このまま向かえば3位か4位でゴール。
しかし、西側のサーマルも活発になってきて、上手くすれば雪山の上まで行けそうだ。
今日の順位を落とさない程度に高度を稼ぎ、高ーくゴールをカット。
さて、もう一度上げなおして、とおもったら、ランディングの谷はさっぱり上がらない。
結局そこから全く上げられずに無駄に高度処理してランディングとなってしまった。
トラックログ

4番でゴールしたが、ATOSハンディもあり、成績は9位。
総合成績はちょっと巻き返して6位となった。
今大会はあまり入れ込みすぎないで、テイクオフまではのんびりすることにしていた。
おかげで終始楽しい気持ちで飛べたし、リラックスして競技に参加できた。
本番でなければ、こんな取り組み方も悪くはないな。
by yamamototsu | 2013-08-31 00:37 | HGその他