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08月28日(日)の足尾

雲底はやや低そうだが好条件になりそうなので、珍しく早めに出発。
ところが長野の天気不良の影響らしくPGのお客さん多数で、
山に上がったのは結局いつもと同じくらい。
気温は一時期より下がったので、バテることなくセットアップ完了し、
12時ちょっと前にSピーに続いてテイクオフ。

ナサTopの前で上げるが、頭の上に数機、PGテイクにはPG団子。
ちょっと危なそうなので猿壁に移動して、一集団やり過ごしてから出発。
筑波に向かうと、SピーとS戸ヤンが男体山でトップアウトしている。
追いつきたいがサーマルを物色中に二人は西に発射してしまった。
やっと良いのを見つけて雲底1000mに来たが、二人はどっちに行ったか判らず。

単独行を決めて、雲の様子から南西の下妻方向を選択。
海風入ってしまうので、真岡まで北上して富谷からの帰還を目指す。
筑波の雲を離れるといきなり渋く、雲が吸わんし、リフトの雰囲気が無い。
広い未耕作地の西の集落を狙うと400mでヒットして900m弱まで回復。
雲底まで上がらなかったので、若い雲を狙って雲底1050m。
欲張って更に南下してTOから30Km地点の雲まで行くが、上がりが悪いので折り返す。

筑波山の西は既に海風に喰われて下妻との間の雲は消滅し、
そこから西北西に雲の無いブルーのゾーンが楔形に打ち込まれている。
フォローに乗って雲のある領域を進み、結城の南でゾーンの北側の雲に渡る。
雲はあるがしばらく上がりきらない感じで、結城市街まで北上。
良い雲があるのでしっかり上げたいがうまく行かない。
まだ海風の影響下か。街上空で対地300mを切ったりしながら大スタック。
まだ富谷や足尾には雲があるので、早く移動したいがどうしても雲に着かない。

切り替えしたりしながら30分以上苦労をして、
結局上げきることなくフォローに乗って更に北上したところで雲底1150m。
このスタックの間にゴールデンレイクスから先の雲は完全消滅。
真岡の工場団地近くで目一杯の雲底1200m。
結局これがラストサーマルで丘を越えたところにランディング。
3.5時間飛んで85Km@3TP。トラックログ

Sぴーは真壁のラインを使って富谷まで行き、宇都宮に行ったがそこで終了。
全般的に雲が当てにならず、上げきれなかったというので、私の空域と同じ感じかな。

本日の反省は結城。さっさと移動していれば、帰還の挑戦権は得られたかもしれない。
あと、車のキーは抜かなきゃダメだな。(ダヤン、sugさん、ありがとう。)
by yamamototsu | 2011-08-30 00:12 | 足尾