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08月12日(金)の足尾

今日も南西っぽい風向き。
西の平野にいい雲が浮いていて、「今日はあっち」とのSぴーに私も同意。
テイクオフしSぴーより先に上がったので一度加波方向に動いたら、
東に雲が繋がっているのを見て思わず行ってしまう。
難台で上げて真家の先の南北の雲の列に向かうが、
途中が不穏な静けさなので海風を疑って800mを切ったところでUターン。
案の定下がるばかりで、ようやく難台の南で西に流れるリフトにヒット。

既に海風が入ってるとなると、西の平野もサーマル死滅するはず。
昨日行かなかったし、やっぱり宇都宮方面か。
お決まりの石切り山脈に向かって発射。
昨日とルートを変えて、益子から北に続く雲を追いかけて、
雲なりに西に折れ曲がって宇都宮から南下し帰還する作戦。
宇都宮も暗くはなく、程よい感じに見える。

順調に北上していたが、西にずらしつつホンダの上空に行ったら何故かスカ。
北上は終わりにして清原工業団地で雲底につける。さて、どう帰るか。
真岡までは雲が続いているので素直に南下。ここまでは問題なし。
ゴールデンレイクス、富谷にも雲があり、富谷からは雨引に雲が続いている。
あそこに辿り着ければ帰れそうだが、丘で上げ返せる保証はない。
近づく方向に雲はあるが弱々しく、思ったようには上げてくれない。

南風に突っ込む勇気が出ず、一旦引き下がって益子の雲で上げなおす。
そこからより黒々した雲のある高峰に無理やり突っ込む。
西の肩で弱いリフトに当たり、トンビと上げ比べ。ん?俺が勝った?
これでちょっと高度を取れて山頂に移動すると、雲底1200m。
この先も吾国に向かって雲が続いているのでどこかで上がるだろうと思いきや、
吾国山頂をギリギリ超えて、リッジで600mちょっとが限界。
期待の小富士もリフトは流れるばかりで、戻ればゲイン無しの千日手。

あとは行くしかないと足尾MLに向かって南下開始。
下層は東風で思ったほど下がらず、Compeo+の言うとおりに無事到着。
ほぼ4時間飛んで98Km@3TP。トラックログは足尾のPCに忘れてきたので後日。
Sぴーは武士に二言無しで、筑波から南?に発射したが、海風にやられたとのこと。
やっぱり8月は宇都宮だな(雷雨注意)。
by yamamototsu | 2011-08-18 20:53 | 足尾