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10月11日(日)の足尾

条件良し。EJCは3日目で佐野藤岡リターンのタスク。
スタート時間まで待つのが勿体無いし、西はまだ煮えてないしで、リジッドのタスクは烏山-氏家-鬼怒川を南下をSぴーが設定。今日は英国にいる人の尻尾を装備し、ダミーなのでゲートオープン前にテイクオフ。

Cooのあたりで1000mまで上げて、雲のある所に移動すると足尾山で1400m雲底。
S戸ヤンと雨引の尾根に移動、Sピーもやってきて、私は再び雲底。
当初プランでは石切山脈から北に向かうラインに乗るつもりでしたが、富谷から北にも雲が出来始めたのでこちらのラインを飛ぶことにします。しかし思ったほどラインがしっかりせず、富谷の北で何とか上がったので雨巻に移動。ちょっと上げて益子にこぼれると対地200mまで下がっていきなりピンチに。
K坂さん助けて!!と神頼みすると、一気に雲底1700mオーバー。
岩瀬の町で苦労していたS戸ヤンも下にやってきてサーチしているようです。

高原山-烏山あたりに出来ているラインに向かいます。
ほぼ下に入ったと思った茂木の那珂川ドッグレッグでヒット、しかしあまり強くはありません。
1300mを越えたあたりでより強いリフトを求めて北西方向に移動開始。
しかし、ラインに乗ったつもりになのに非常に雰囲気が悪く、このままでは降りてしまいそうです。
怪しい動きの煙を狙ってコースをずらすと1200mまで高度を戻せましたが、
このあたりは日射不足で依然雰囲気は良くありません。
S戸ヤンはまだ益子で頑張っています。高度は下がっているような。

こちらも高度がどんどん下がって真岡の北で対地100m。K坂さん、もうダメです。
高度処理しようと思ったところで弱いのにヒット、50m上昇したあとは流れるばかり。
街の手前でもう100m上がり、街を超えて日射のある領域に届く高度になりました。
街を渡りきる手前、薬局の上で+2をヒットし雲底近く1700mまで復活。
弱風域の南端のラインに乗ったようです。

さらに距離を伸ばしたいですが、宇都宮の管制が近いので西にはあまりいけません。
佐野藤岡-筑波に良いラインが出来ていますが、これはちょっと遠すぎます。
真岡ICのちょっと南までいってみますが、やっぱり届きそうにはありません。
もう一度ラインに戻ってこのラインを東に行けるところまで行くことにします。
八郷を越えて、今度は百里の管制の手前、霞ヶ浦近くまであっという間に到着します。
なんだか空港近いなあ。

15時を過ぎたところでラインが南下し始め、筑波山上空に到達。
タイミングを合わせて筑波に行くと、15時半にこの日最高高度の2000m雲底。
学園方向に発射して佐野藤岡へのラインの雲の下に入ってみますが、リフトなし。残念。
筑波山頂を西から回りこんで、一応パスを閉じて、東MLにランディング。

4時間半でトライアングル115Km、5TPで138Kmと久しぶりに良い距離を出せました。
当初の予想とちょっと違う展開となりましたが、うまく軌道修正できたと思います。
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by yamamototsu | 2009-10-16 01:47 | 足尾