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08月15日(土)の足尾

この日はネ申も来たけど、それよりもすごく沢山の日本人が来ました。
朝8時から狂気の沙汰で、すごく大勢が上がっていきました。そんなに早く飛ばんだろう。
私も9時くらいには山に上がって、道ぎわのいい所で組んでテイクオフ。上でマンフレッドを待ちます。
でも私の直後くらいに出たみたいで、いきなり見失う。。。

スタートっぽい時間にサル公園に行くと、沖の雲下にガーグルを発見。
わざわざそんなところに、、、と思って近づいていくと、やはり向こうからネ申がやってきました。
そのままスタートなのかと思いきや、90度回頭して弱いリフトをサーチ、さらにサル公園の上でステイ。
ちょっと下の私はステイしきれず、サーマルからこぼれてしまいました。
上空からマンフレッド発射。

一応追いかけてみるものの加波で置いていかれます。
上げなおしていると、雨引を取ってきた日本人とそれを追うマンフレッドが帰ってきます。
上げ始めた日本人をよそに、マンフレットはちょっと回したあとそのままグライド再開。
上げそびれたのかと思いきや、その先でもっと良いのにヒッて見事に追い抜かれてしまいます。

かよっぺの上にかぶってスクラッチで上げなおして、西のパイロンへグライドを開始します。
ここから先はパイロンが解っていないのでマンフレッドを追うしかありません。(まあ抜けませんが)
最初のパイロンっぽいところのそばでネ申がフラフラしだしてサーチモードに入ると、私が先にヒット。
バリオの音が聞こえたのか、前にいた筈のネ申はすぐに戻ってきてスクラッチ開始。
コントロールミスして旋回の邪魔をしてしまったら、そのままファイナルグライドに入って、先行機(O田)を上から追い越していったようでした。

海風が入らずリフトが活発なので、私はゴールに向かわずもう少し西を飛ぶことにします。
雨引、下館、と回ったところで、海風が一気に進入してきて雲があっという間に消えていきます。
ここいらが潮時かと思い、真壁の滑空場に向かい、ランディングしました。

私はサーマル内でかなりバンクやらセンターリング位置やらをいじくる方だと思いますが、マンフレッドの旋回は非常にスムーズで、まるで実機の人たちのセンターリングのようでした。
それでも+1~2m/sで上がっているうちはほぼ同速度で上げていけているようですが、いざリフトが弱くなってくると、こちらがミスするたびにどんどん高度差が開いていってしまいます。

特にサル公園でのステイでの差が鮮烈な印象を受けました。
「下がるところに行かないことが重要だ」とのアドバイス。
普段はコアを追うセンターリング、渋いときにはシンクを避けるセンターリング、これを上手く切り替えられるときもあるのですが、マンフレッドを追いたい意識が強くて、このときは上手く出来ていませんでした。

ところで、上手い人はコアとシンクの両方を考えながらセンターリングしているものなのでしょうか。
私はまだ2つのことを考えるまでには至っていません。

私のトラックログ
マンフレッド含む大会のトラックログはここの一番下
by yamamototsu | 2009-08-25 00:29 | 足尾