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02月21日(土)の丹沢

嵐が過ぎて冬型。前日かなり降ったはずですが予想外に湿気っぽさがなく、スカッと晴れ渡っています。箱根には既にいい感じの雲が出来ていて、おそらく今シーズン最後の丹沢と思うと、触手が伸びます。
SぴーとリベンジのGんきが事故渋滞につかまって11時に入山。足尾で機体を積んでいたときは尋常じゃない突風が吹いたりしていたそうな。今夜には高気圧に覆われるので、ただでさえ冬型に強い丹沢は全く問題なし。それどころか山に上がってみるとすっかり海風が入ってきていて、澄み渡った朝の空気は何処へやら。箱根への道のりは厳しそうです。南風に乗って沢山の松田PG達が吹き寄せられてきます。
13時前にテイクオフし、Gんきと花立で雲底2000m弱まで上昇。Sぴーが奥をうかがっているので合流して丹沢山にタッチ、私は更に蛭ヶ岳まで足を伸ばしました。その間にSぴーは箱根を狙って大野山に向かったようですが、全く上がる気配もなく松田山へ上げなおしに向かいます。秦野峠で1600mまで上げなおした私も一度は大野山に向かいましたが、過去の確立の悪さもあり、高松山付近にグライドするSピーを見つけて高松山に転進、松田でPGとともに1150mまで上げることが出来ました。
f0171899_23591170.jpg箱根に向かうのには高度的にかなり不足していますが、ラストチャレンジなので討ち死に覚悟でリッジを離れます。既に先行しているPGもいますが、リフトを拾えている様子ではありません。丸山の上で弱いリフトに当たりますが上がらず、アサヒの工場に向かうとすっかり高度がなくなって、いつもの田圃に戻ってランディング。1時間ちょっとで31Km(3TP)と淡白な飛びとなってしまいました。
Sぴーはしっかり丹沢に戻ってその後も粘りに粘って3時間以上飛んでいたようです。初丹沢だったGんきは所狭しと楽しく飛び回っていたようです。丹沢山には届かず、って空域制限ありの入会テストだから当たり前か。
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by yamamototsu | 2009-02-24 00:00 | 丹沢