Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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06月07日(土)の丹沢

役員会やら何やらがあるということで、久しぶりにホームエリアの丹沢へ行きました。
前夜に夜更かしをしていたので、無理やり出かけるもLDに着いたときには超けだるい。おまけに自宅あたりはそこそこ日射があったのに、秦野近辺はすっかりどん曇で全く気力がわいてきません。
PGの皆さんと1時間ほどだらだらと過ごしているうちにちょっと気力も沸いてきて、トイレから戻ってくるとPGの皆さんも上がる気になっていたので、やっと入山開始。ランチャーに着いたら、松田からPGのHやしさんが丁度飛んできてして大山に向かっていきました。こんな天気なのに大したものです。
HGは他に来なかったので寂しく一人でセットアップし、くっちゃべる相手もいないので1時過ぎにテイクオフ。右の尾根は今ひとつ上がらなかったので、左の尾根に移動してひと上げし、二ノ塔に戻ると雲底1200mまで上がりました。花立尾根に渡ってみるものの日射がなさ過ぎて上がる雰囲気がまったくありません。少し日射のある鍋割尾根の高圧線あたりまで出してみましたが、まったくの空振りです。いったん二ノ塔に戻って、PGの皆と上げなおしてもう一度雲底に付けました。
平地にも一応雲があるので、山はもうやめて前を試してみることにしましたが、上がるほどのリフトにも当らず柳川を巡ってあっさりとMLにランディング。丁度1時間で21.5Km(3TP)。
午前中のほうが地上気温が高かったような気がするので、もっと早い時間に飛んだほうが楽しかったかもしれません。まあ、久しぶりに丹沢を飛べたので、良しとしましょう。
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# by yamamototsu | 2008-06-11 01:01 | 丹沢

06月01日(日)の足尾

来週早々には梅雨入りということで、雨もやんだ日曜は足尾に出かけました。
11時ごろにTOに着くと、既に準備万端のSげとに板倉滑空場リターンを誘われる。2週連続の盆地内フライトでちょっと食傷気味だったし、麦の刈り取りも始まっているようなので、良さそうなら発射したい。M本さんも回収を申し出てくれたので、様子を見ながらタスクに乗っかるかを決めることにする。
TOから雲を観察する限り、西方向よりも北方向のほうがリフトは活発そうだ。900m付近にしっかりした逆転層があるが、気温が予報どおり上がれば西の平地でも午後はしっかりしたリフトが出る可能性は十分にある。
12時30頃テイクオフしてパラ山ですぐにトップアウト1000m。サル公園でチョロッと上げて筑波に向かう。既にHGが数機飛んでいる。南面に回りこんで良いのを引っ掛けて雲底1200mまで上昇。Sげと達がどうしたかは不明だが、下館方面に続く雲も出来ているため、一応出発してみることにする。
雲の下は順調に進めるが、ラインは大分北に曲がっていて、筑波に行ったのがちょっと無駄な感じ。そんな雲もすぐに終わってしまい、小さな雲で回していると、南側の大き目の雲の下にSげととG気を発見。あちらのほうが上がりが良くなりそうなので合流し、ほぼ同時に雲底に到着。ここから先はほぼブルーだったので二人は出発を躊躇していたらしいが、ここまで来てしまったし二人にも合流したしで、私は躊躇もなくブルーの中に向けてグライド開始。まずは下館の手前にある小さな雲を目指してみる。
この雲は途中で消えてしまうが、町のほうに流して上手くリフトにヒット。その先でもそこそこの強さのサーマルで高度を稼ぎ、鬼怒川を越えて結城の町まで到着。しかし町の上で良いのに当らず、450mまで下がって町の南端で弱いリフトになんとか引っ掛ける。弱いリフトでステイしていたフレックス2機がこっちに向かってくるのが見えるが、とても同じサーマルには辿り着けそうにない。唯一に降りられそうな麦の跡地の上で最後のチャンスをつかみ、何とか上げている模様。
こちらも南風に押される弱いリフトを時々コアをずらしながら丁寧に上げ、なんとか1000mを超える。町の西端でもうひと上げして、雲の出来ている思川の西に移動する。小山駅の上で雲底1200mまで上げるが、南下方向はまたまた渋そうだし、今日は終わりも早いだろうから、ここはリターンに方針転換する。
とはいえ、来た道を戻るのはかなり大変そう。雲のラインは芳賀-益子-雨引あたりに出来ているのでこれに取り付くことを考え、場の南風に乗って真岡経由でのリターンを目指すことにする。栃木市あたりも雲が多数出来ているので、まずは北上。町の南東端で400mまで下がって結構苦労するが何とか上がりだして1200m、北東端で雲底1250mで真岡に向けて出発。しかし、雲のラインが弱くなって益子の先が消え始めている。
宇都宮管制の南側は弱いリフトラインになっているようだが、あまり流されるわけにも行かず、鬼怒川を越えると急にジリ貧な雰囲気。このあたりはランディングオプションが少なく、500mまで下がってIC北側の空き地で何とか粘っていると、数度切り替えしながら何とか1000mオーバー。真岡の南東でもうひと上げしていると、雲のラインが復活。頭の上にも雲が出来、雨引までの帰り道が出来た。雲を伝って急いで雨引に向かうが案外リフトが弱く、富谷山を超えたあたりであっという間に雲は消えてしまう。
ここで上げなおすつもりだったが、さっさと雨引に移動。600mで到達して900m弱まで上がるが、南風に流され、そこで打ち止め。燕に近づくと結構下がって山頂には付けそうにない。さすがに北面を回り込む元気は出ず、そのまま真壁側にランディング。4時間弱で約80キロ。
5030が調子悪く、5月初めに続いてこの日のログも正しく取れなかった。うーん、6030に買い替えか。。。
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# by yamamototsu | 2008-06-04 01:12 | 足尾

左右均等が良い?

私のホームエリアである丹沢は最初に上げるところがTO右側の尾根なので、左旋回で頑張ることが多く、昔から左旋回が得意でした。それが固定翼に乗るようになって、国内でほとんど大会に出ることがなくなった頃からどんどん右旋回をしなくなって、今では3~4時間飛んでも全く右旋回しないなんてことも珍しくありません。
もちろん、コンペティターとしては大きな欠点と言わざるを得ませんが、フリーフライトでは全くそんな必要は全く感じません。それどころか、最近ではどちらか一方の旋回に熟達することが上達の秘訣ではないかと本気で思っています。よく左右両方で同じように廻れるようになんて良く言われていますが、フライト時間の限られた我々一般人にとって、それは時間の無駄使いです。
私の場合、センタリングは左向きとテイクオフ前から決まっていますので、サーマルに当たったら左ターンすることになります。サーマルが自分の右にあることもありますが、サーマルに当たったら兎に角左ターンして左センタリング。右旋回はしないので、練習しない。フライトの全てのセンタリングを左旋回の練習に当てられるので、両方練習するのに比べて2倍以上の上達が可能だと思いませんか。
左センタリングと決め打ちにすると、自然とサーマルを自分の左に置くように飛ぶので、巡り合うサーマルの9割以上が自分の左か正面にある、という状況になります。つまり右旋回できないデメリットもほとんど無し。
どうです、二兎を追うもの一兎をも得ず、皆さんも右旋回を捨ててみませんか?
でも右旋回アプローチもできなくなるので気をつけて。
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# by yamamototsu | 2008-05-30 01:23 | HGその他

05月24日(土)

先週の足尾は土日とも飛べたものの、天井は低いし、田圃はピカピカだしで遠出する勇気は出ません。狭い範囲しか動けないけれど、体力アップのために頑張って飛んで、土曜は3時間のフライト。なぜか日曜はピッチが重く、前日の疲れもあって2時間でダウン。
2日で5時間はまあまあですが、目的もなく飛んでいたのでは何の練習にもなりません。この時期あと2ヶ月で習得できるような課題もそう多くはありませんが、私の場合は苦手な右旋回の練習にはまさにピッタリ。
雨予報が外れて何とか飛べそうな雰囲気なので、雨前を狙って天気のいい日にも出掛けような時間に出発しました。晴れたり曇ったりする中、ゆっくり準備してテイクオフ。燕で1250mまで上がるが、あとは1000m上がるかどうか位の感じ。
普段はほとんどしない右センタリングですが、この日は3/4を右センタリング。ちょっとは感じがつかめたような気がします。大会ではセンタリング方向が指定されるので、左右どちらでもきちんと廻れるようになっておく必要があります。
あと2ヶ月、右センタリングの練習に励みたいと思います。
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# by yamamototsu | 2008-05-28 00:44 | Worlds2008

ブログ開始

皆さんに習って、今日からブログを始めることにしました。
週末の活動を中心に書きたいと思っています。

今年の4月はヒドイ月でした。
通勤途中の自転車やら何やらで右手小指を打撲、右足首を捻挫、右上腕を強打と3度も怪我をして右半身はボロボロです。世界選前からインドメタシン漬けです。Sぴー曰く「前厄始まってるよー」、以降の怪我は大会にも響くので気を付けなくては。

足首を怪我したので4月の中頃からお休みしていたジム通いですが、日常生活には支障のないくらいにはなってきたので、連休明けの水曜日から再開することにしました。しかし久しぶりのエアロビでは右足首をかばいながらのステップで、すっかり途中でバテてしまいました。世界選では4~5時間のフライトを何日も続けるので、最後には持久力がものを言います。エアロビごときでバテているわけにはいかないので、金曜日に再びリベンジ。軽いクラスだったのできっちりウェイトトレーニングを1セット。更に日曜日にも区の体育館でウェイトトレーニングと軽いジョギング。
急に週3回も行ってもまさに3日坊主になりそうですが、梅雨入りすると飛べない週末も増えるので、そんなときは週3回のジム通いを生活パターンとしていくつもりです。
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# by yamamototsu | 2008-05-16 21:49 | HGその他