Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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世界選手権の競技初日。前回のドイツ(4年前)は競技フライト無しだったので、実質6年ぶりの世界選だ。
自分がどれだけ飛べるようになったのか、日々のトレーニングの成果が試される。



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# by yamamototsu | 2014-07-28 22:56 | Worlds2014
Class5の表彰式動画もアップしました。古坂さん9位入賞。



今回、自分は画像撮る側になってしまった。多くの課題が見えた大会でした。
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# by yamamototsu | 2014-07-23 23:27 | Worlds2014
輝かしい戦績を残した日本女子チームの表彰式の様子です。磯本選手、野尻選手、そして女子チームのメンバーの皆さん、おめでとう! そして我々チームをまとめ、サポートしてくれた、大沼チームリーダー、北野さん、松田さん、水越さん、シルビーさん、ミキさん、宮田さん、ありがとうございました!

女子個人


女子チーム


日本人が世界で勝てる時代が来たことを実感!! 我々はまだまだ強くなれる!
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# by yamamototsu | 2014-07-08 17:47 | Worlds2014

2014年世界選手権 Day3,Day4

2014/06/26 Day3 - Task2
写真はあとで。トラックログはXC.DHV.DEにアップ済み。
今日は雲底が2700mまで上がる好条件の予報。タスクは南側のリッジを回ったあと、北東の山の奥のほうまで行ってくる207Km。
前半、南側のリッジ往復はあまり差がつかないが、途中低く進みながらもそこそこのリフトを捕えることができいい調子で進む。

最後の湖渡り前で南のリッジに移り、メインラン近くの岩でガッツリあげて北東の山奥に向かう。
湖の一つ東の谷沿いはいいサーマルが豊富で上がりそうなところは確実にあげてくれる。
パイロン取って谷の先の峠をペロッと超えて、あと一上げでファイナルグライド。
当初のプランでは谷越えするつもりだったが、最後に上がりきらなかったので弱気になり、谷の同じ側のホワイトウォールと呼ばれる岩に取り付き、そのままゴール。デイリーで8位と好順位。トラックログ
古坂さんもちょっと後にゴール。私の当初プランの尾根についてあっさり上がったらしい。

トップは2位以下に30分以上の差をつけてゴールしていた。
山の中はうまくコンバージェンスに乗ってまったく回さずにクリアしたらしい。山を見すぎた。

2014/06/27 Day4 - Task3
昨日ほどではないが、今日も好条件。
湖畔沿いを往復したのち、北東の山奥をとってから湖の西側を回る。
湖畔往復は順調にクリアしたが、山奥に進む前のホワイトウォールが上がらず。
もう100m岩に寄せないとだめだったか? コワイ…

直線ルートから大きく外れつつ、一番上がるポイントへ。やっと上がるもこの辺りはてっぺんが平らでコースに戻るのが怖い。さらにルートを外して雲のできてる岩に向かう。
苦労の末、やっと上がって山奥に入っていく。すでにパイロン取って戻りの選手多数。
パイロンを取ったちょっと先でひときわ高い雲底に付け、2900mから一気に湖に戻る

少し上げて対岸のリッジにわたり、パイロン2つ取ってゴール。トラックログ
セミノスのリッジが渋く最終パイロン取るのに時間がかかった。
トップ集団はたいして上げもせずぎりぎり高度でリッジ2つ超えて1ターンでゴールだったらしい。
総合順位は8位から16位に転落。
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# by yamamototsu | 2014-07-02 15:29 | Worlds2014

2014年世界選 Day1,Day2

2014/06/24 Day1 - Task1
天気の都合で、練習タスクの日はフライト出来ず。けっきょっく練習は1本のみで本番が始まってしまった。テストフライトの状況から、CGを少し前に出してレースに備える。
低い雲底と天候の関係で、湖を1往復半し南の街をとって湖に戻ってくる75Kmのショートレース。谷の中は強い北風が吹くので、最後のターンポイント(TP)をどう取って戻るかがポイントになりそう。
f0171899_1833950.jpgテイクオフし、スタートシリンダーに少し入ったところの雲で7~8機で待機。他は1Kmほど離れたTeethと呼ばれる岩の前。競技スタート、2番でスタートゲートを通過。最初の湖越えをして、リッジに付く。あまり良いリフトがなく低いまま2nd TPを通過、全機の中で圧倒的に低くなってしまった。リッジを湖まで戻ると、良いリフトに当たって何とか高度回復したが、先頭からかなり遅れてしまった。
気を取り直して対岸に渡る。集団がTeethの下でスタックしている模様。合流するといいサーマルに当たり、3rd TPは効率よく通過。3回目の湖渡りをして、最初に失敗したリッジに付く。
リッジの奥にずらしながら上げる集団とは別に、湖畔近くに残り雲底まで上げて谷の中を南下開始。他機は山に寄せるがそれは効率悪そう。どこかのリッジでもうひと上げと思ったら、途中で150mほど上がって、GPSはゴールで150m余る表示。よし、まっすぐ最終TPに向かおう。
f0171899_18384874.png途中で下をゴールに向かう先頭集団が通過、10機ほどか。TPに到着し、振り向くと思ってた以上に向かい風が強く、これではゴールに届かない。慌てて西のリッジに寄せると、上がるほどではないが弱い上昇対になっている。しっかり上げているグライダーもいるが、回さずに山をなめるように先に進む。
そのまま高度キープで最後の尾根を越えることができ、そのままゴール。最後の山なめなめ作戦が奏功し、トップから約10分遅れの12番。まずまずの出だし。

2014/06/25 Day2
f0171899_1827146.jpg一度タスクが設定されたが、強風予報のためキャンセル。写真は宿泊しているキャンプサイトのビーチ。
それでも夕刻には風が弱まり、PGは飛んでいた。
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# by yamamototsu | 2014-06-29 18:42 | Worlds2014