Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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2013 どじからす足尾山「飛んでけ~」大会のエントリーは本日までです。
まだの人は急いでエントリーしましょう!!

そういえば、自分はエントリー費がまだ未納だった。
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by yamamototsu | 2013-03-31 18:29 | 足尾

03月23日(日)の足尾

北風、減率はそこそこ良く、雲底1500mの予想。
筑波から西にライン、烏山辺りにも東西のラインが見える。
後者のラインを使って宇都宮方面を狙うプラン。
朝は良く晴れていたが、構想の雲が徐々に増えてきている。
続かない東風に痺れを切らし、12時前に★さん、M本さんに続いて、西にテイクオフ。

今日はCooでPGの大会がありにぎわっている。板敷ではHGも大会中だ。
彼らに飛び負けないようにと思いながら、加波山1700mで北に出発。
高峰は上がらずスルー、下を飛んでたVR10はM田さんとS戸ヤンか?
なかなか良いサーマルに当たらず、日産テストコースの手前でようやくヒット。
真直ぐ1500mまであがり、乗り継いで西風コンバージェンスのリフトで雲の脇を使って2100m。

そこから雲沿いに北東方向に距離を伸ばす。
雲が切れ始めたところでどこまで進むか検討。
15Km先には立派なコンバージェンスの雲があるが、途中に雲の弱い領域がある。
つまり、今の雲は海風前線で、山の低い部分では海風がかなり進行している。
すでに高度も500mほど使ったので、既に海風の領域に入ってしまっていることに気付く。

まずは海風から逃げるが先決、90度向きを変えて那珂川沿いに西に向かう。
高度は見る見る無くなり、ドッグレッグで600m、リフトは弱い。
ここはガマンのフライトで、西に流していきいずれ立ち上がることに期待する。
芳賀の丘陵を越え、那珂川を越えたところでちょっと強めのリフトにヒット。
上には雲も出来ているので期待したが1000mで上げ止まってしまった。

周辺をサーチするが続きは見つからず、更に西へ。
だがその先は上がる雰囲気は無く、宇都宮ICの北に14時過ぎにランディング。
2時間ちょっとで、79Km@3TP。トラックログ
降りたときも東風だったが、15分後くらいに強くなったので、
これが本当の海風だったのだろう。

今日は先日購入したGoProを付けて飛んでみた。
microSDが8Gのものしかなかったので、最初の約1時間しか撮れなかった。
コンバージェンスフライトはギリギリ撮れていたので、映像は後日公開予定。
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by yamamototsu | 2013-03-28 00:41 | 足尾

03月16日(土)の足尾

割と強い南西風が入る予報。13時前にテイクオフ。
エマでは1300mまで上がるとの予想だったが1000mまでしか上がらないし、
風もそこそこ強いので、足尾山系で飛ぶことに決めてしばらく遊んでいた。
しかし、どうも空域内のハングの数が減っている気がするな、と思うと同時に
加波で良いリフトにヒットして1300mまで上がって、遅ればせながら出発。

高峰は完全に西で、荒れたリフトを何とか引っ掛けて1000m、
雨巻で益子から帰ってきたSぴー、S戸ヤンとすれ違う。
二人はそのまま南下帰還コースを取ったが、自分はもう少し遊びたいし、
西風で帰るのが大変なイメージがあったので、富谷周りで帰ることにする。

富谷1000mからもうちょっと西に行くが上がらず、羽田山の北で対地250m。
やっちまったかと思ったが、羽田山の南端で弱いのにヒットして700m。
さらにグラウンドサーマルで850mまで上げて、足雄さんを東に超える。
最後、リーサイドのPGテイクで1000mまで上げてランディング。

52Km@5TP。トラックログ
Sぴー、S戸ヤンは先に帰還してた。
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by yamamototsu | 2013-03-26 23:28 | 足尾

03月02日(土)の丹沢

前週の土曜はチョー良さそうだったのに、所用で飛びに行けないという不幸。
ちょっと上空の風が強いけど、逆転層は2000~2500mくらいと思われ、
飛べるだろうと予想し、先週のうっぷんを晴らすべく丹沢に行く。

前日の雨で地面は濡れているが、乾いた空気でそれなりに上がるようになるはず。
妻が付き合ってくれるというので、飛んだ後は南足柄の温水プールで遊ばせておき、
近くに降りることにして、前夜から箱根チャレンジの体制はバッチリだ!
そして朝、丹沢に到着して吹流しやら何やらを準備しても誰も来ない。。。
仕方なく何人かにTELして判ったのは、今日来る人はいないということ。
会長に妻のサポートで飛ぶことを連絡して二人で山に上がる。

朝テイクオフ以下だった雲底は徐々に上がり、昼ごろには1500mくらいになる。
二人なので、ランディング時間を15:30に決めて、12時前にテイクオフ。
山にエネルギーが無く、大秦野GCまで出してやっと上昇、下層はかなり東風が強い。
そこから菜の花台に行ってトップアウト、雲底はかなり斜めでこの辺は1800mと高い。
松田から来たPGと大山をタッチし、もう一度大秦野に戻って上げなおし、
そこで雲底1400mまで上げて箱根チャレンジに出発。

まずは雲のある秦野峠に向かと、+5のリフトであっという間に1500m雲底。
ここが西風とのコンバージェンスだ。
雲の横で回しながら南下して、開成町では2300m。雲底は1800mくらいか。
その先はラインが不明確になっていて、トレースできずに1400mまで下がったけれど、
明神ヶ岳の手前でもう一度ラインに乗っかり、2000m。この辺は北風。
箱根の西面に出てゆっくり南下し、芦ノ湖の西、三国山辺りで海の気団と
北風とのコンバージェンスで2500m。しかしその先は雲が低くて進めない。
北風が進むのをしばらく待ってみたけど、とても待ちきれないので、
2700mまで上がったところで、箱根を突っ切って戻ることにする。
途中、箱根のど真ん中、駒ケ岳で2800mが本日最高高度(もちろん雲の脇)。
わずかに硫黄の匂いがしたのは、疲労と酸欠と先入観のせいかな。

ラインは松田から渋沢丘陵と街の境に出来ているが、
あまりに寒くて指が千切れそうだったので、それより南を通って秦野に向かう。
そしたら、大山の尾根で1000m。下げすぎた。
時間はもうすぐ15:00。秦野は西風爆風だし、反対方向の伊勢原に降りたくはない。
なんとか苦労して何とか上げなおしたら再びコンバージェンスに乗っかれて、
きれいな雲リッジで雲頂2200mまで到達できた。(写真でお見せできないのが残念です)

あとは足柄までファイナルグライド。約束の時間まであと5分しかない。
再びラインを無視したコースを取ったら、強風とシンクに掴まった。
なんとか丘陵地は抜けられたけれど、酒匂は越えられず、
曽我の梅園の脇にランディング。99Km@5TP。トラックログ
足柄平野は南風強風だった。

方々で風がぶつかっていて、どこでも雲で遊べる状況だった。
富士山と丹沢山塊の間を抜けてきた乾いた風が、秦野は西風、松田は北西風、箱根は北風、
と扇状に広がりながらコンバージェンスを形成していた。
そんな日は、寒くても、時間が無くてもラインを外しちゃいけないな。
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by yamamototsu | 2013-03-11 19:52 | 丹沢

02月17日(日)の足尾

高気圧が接近し、上は西風だが下層は南風が入る予報。足尾に行く。
着いたのが遅かったし、しっかり西風だったので、テイクオフは大混雑。
先に飛んだSピー、S戸ヤンたちは調子よく上げて消えていった。
この冬はたくさん足尾で飛んでいるが、全て強風でほとんど動けなかった。
今日は久しぶりに動けそう。13時にテイクオフ。

加波で1300mまで上げ、雨引で1400mまで上がったので、出発。
帰還時間を14:30とすると、あと1時間ほどしかない。
ゴールデンレイクスリターンのタスクを決めて、
直接ゴールデンレイクスの丘を目指す。
途中の雲を見ながら丁寧にサーマルを拾って、丘の南東端で1100m。
その先で上がるつもりが全く上がらずクラブハウスを取ってリターン。
さらに下がり続けて丘の南東端で対地200m、これはマズイ。。。

しかし何とか復活し1200m。羽田山経由で加波山に戻る。1300m。
真家にタッチし、足尾に戻ってくると、フルーツラインあたりで
PGが数機が高く上がっている。
このリフトラインのサーマルを繋いで、風返峠をタッチしてランディング。
トラックログ

久しぶりに出発できたが、出て行ければ何とかなる。
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by yamamototsu | 2013-03-05 22:52 | 足尾

03月02日(土)の丹沢

今日も丹沢は飛べてます。
そこいらじゅうで風がぶつかっていて、雲の脇を使い放題。
最高高度は箱根の駒ケ岳で2800m、あまりの寒さに指がちぎれるかと思った。
トラックログ。

ハーネスのジッパーの目貼りは効果絶大で、冷風の進入は無くなった。
でもじわじわ寒さがしみてくる。
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by yamamototsu | 2013-03-03 00:33 | 丹沢