Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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09月16日(日)の足尾

車中泊すると、晴れた朝は早い時間から目が覚めてしまう。
スマホいじりも飽きてトイレに行くと、S子に朝飛びを誘われた。
予報では9時まで晴れマーク、午後は雨の可能性高し。
それなら晴れてる今のうちに飛ばないとと思って、仲間に入れてもらった。

f0171899_23345369.jpg
山に上がると、盆地の東側にはTOより低い雲が出来ている。青空が気持ち良い。
暫くすると、山の立ち上がりのところにレベルよりちょっと低い雲列ができ、
Cooに来ているGinのテストパイロット2名がソアリングし始めた。
一度しまったパンを引っ張り出して、全部食べておこう。

8:40、テイクオフ。
ランディングまでの間に雲が3列。山から離れると雲底がその分下がる。
まずはなるべく山から離れず、なるべく高い雲で高度キープ。
サーマルで回しだすと、Ginのパイロット達が合流してきた。
ランディングあたりのやや低い雲でも十分上がっているので、前に出す。

雲の前面を使って雲底につけ、猿公園で600m弱。
そこから更に筑波方面に移動し、雲の前面を使って750m。
沖の雲列に乗りたくて富士山の手前まで行くが、
雲が続いておらず高度もとれないので断念。
燕まで行って800m、雲底が時間とともに上がっていく。

10時。西の平地にも雲があり、稲藁を焼く煙が立ち上がっている。
もう少し雲底が上がれば発射してもいいかもと思ったりしていると、
東の雲が急に厚くなり始め、乱層雲っぽく変わってしまった。
本日のおいしいところはこれにて終了。
もう30分ほど飛んでいたが、条件は次第に悪くなり、
雨の心配も出てきたので10:30にランディング。トラックログ

雲と戯れる充実した午前中でした。S子ちゃん、また機会があったら誘ってね。
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by yamamototsu | 2012-09-21 23:38 | 足尾

09月15日(土)の足尾

朝、東京の空は先週の日曜と似たような感じ。
筑波山系の雲のは先週よりちょっと低い。

10時過ぎに足尾に到着。
セットアップ中にはメッチャ渋いタイミングがあったが、
組み上がったときにはすっかり好条件になっていた。
テイクオフ上空で雲を見ながらタスクセット。
ここのところ下妻-下野-益子というルートを立て続けに飛んだので、
別方面で烏山-宇都宮-足尾と決めて、1100mで足尾から北上開始。

f0171899_23145977.jpg雲も続いているしいいだろうと思っていたのだが、富谷山についても良いリフト無し。山頂から更に裏に流したところでようやくヒット。
これも上がりきらず、800mで移動。
丘の上を進んで1000m弱、そこから隣の雲に移ってようやく雲底1300m。

その先はオーバーキャストなので、日の当たっているゴルフ場に向かう。リフトっぽい感じはあるが捕まえきれず、そのまま終了。。。
ストレートで39Km。約1時間。トラックログ。その後、黒雲が来て一雨降られた。

今日はちょっと走らないと思ったら、フラップ紐が変なところを通っていて、フルリリース時に戻りきっていなかった。テイクオフ前に一度、OFF⇒ONしてチェックしなきゃダメだな。
f0171899_2395285.jpg

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by yamamototsu | 2012-09-20 23:18 | 足尾

09月09日(日)の足尾

朝の首都高、とても低い雲列が多数出来ている。
茨城はもう少し高く、朝の雲底は筑波山頂くらい。

11:30、VRが続けて3機テイクオフ。皆でPGテイクに向かう。
一人先に抜けて筑波山で雲底1000mに着き、西に発射。
このところ場外着陸ばかりなので、14:30に上げきって足尾帰還を目指す。

下妻から更に西進し、鬼怒川を越えたところで北上開始。13:00。
自治医大で13:30、足尾まで約35キロなのでもう戻らないと。
鬼怒川を越えて真岡に入る、前回もここは随分高度を使った。
雲のつながりを見て益子から富谷か高峰に行こう。

益子もまた高度を使う羽目に。幸いすぐに上がる。14:00。
ここに着たら、雨巻から東の雲はやけに低いのが判った。
海風が来ている、下がったら復活の目はなさそうだ。
予定通り、14:30に富谷で上げきって雨引の尾根に突っ込む。
ここはまだ南風だ。切り替えしながら1100m。

板敷峠に良い雲があったので狙ってみるが上手く上げられず。
盆地内はすでに海風に食われてしまっていたようだ。
ギリギリ足尾に帰ってくると、ランディング直前でサーマルにヒット。
軌跡を閉じて、富士山の手前まで行って、メインランに帰還。
99.5Km@5TP。トラックログ

久しぶりに帰ってこれたが、ぎりぎり間に合った感じだった。
ラストサーマル上げているとき、西の雲は一気に消えていた。
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by yamamototsu | 2012-09-12 23:40 | 足尾

08月26日(日)の足尾

今日はVRおっさんの集まりがいい。昨日とほぼ同じ天気図。
宇都宮管制圏を南回りのタスクをセットし、11:30テイクオフ。

筑波経由で南から攻めるつもりが、雲の配列があまり良くない。
ゴールデンレイクス辺りに行ってしまいそうなので、
下妻方向の雲に渡ってみる(考えてみたら、そもそも遠回り過ぎだ)。
ところがこの雲は全く吸ってくれず、いきなり大スタック。
その先の雲の繋がりも全く良くなかったので、FANACに戻って仕切りなおし。

八郷盆地内はリフト強かったのに、外は全く煮えてない感じ。
弱々しいリフトを乗り継ぎ鬼怒川でようやく1500m雲底。
時間は既に13:00。計算上、もう時間が足りない。

良いリフトを乗り継いで、壬生で13:20。
そろそろ引き潮かと思ったら、僚機2機を発見。☆さん、M田さん?
おおぉ心強い。と思ったのも束の間、頭上を東に帰って行った。
俺も帰ろう。

南風に押されながら管制圏のフチをまわって、鬼怒川で対地300m。
何とか上がって真岡の街で雲底まで復活。よし、まだ14時だ。
直帰ではちょっと早いと思い、黒い雲のある益子に寄り道しよう。
が、これがとんだ罠で、全く吸ってくれないどころか、
既に海風の進入も始まっていて、市貝まで流れて対地300mを切る。
もはやこれまで。本日終了。と諦めたところでようやくリフトに当たる。
必死でしがみつき、800mになったところで、Sピーが北から悠々と登場。
今日は全く飛べていないので、足尾に連れて帰ってもらわなくては。
雲底まで上げてあとを追う。
Sピーは高峰に向かったようだが、上がっていない?(見失った)
こちらは雲の生きてそうな富谷に向かい1000mまで上がる。
しかし、石切山脈の雲は既に死んでいて、700までしか上がらない。
16時過ぎに富谷の麓に戻ってランディング。
4時間40分飛んで107Km@3TP。トラックログ

二日連続で思うように飛べず、へとへとに疲れた。
それでも100Km飛べてしまうのは明らかにVRのお陰だよな。
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by yamamototsu | 2012-09-01 06:57 | 足尾