Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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以前丹沢でヘリ救助を要請したときに、県警から「保険に入るように」と指導されていた。
しかし実際に調べてみると、一般の保険についている『救援者費用等補償』はハンググライダーは対象外。
山岳登はんでも出るような『遭難捜索費用特約』を付けると保険料が高額になってしまうし、海外での事故には適用されないようだ。
頼みのJHFの保険もちょっと入る気にはならないものだった。

先日、ふと気が向いてネットで調べていたら、ここのレスキュー保険に行き当たった。
「日本国内での野外活動(海での活動を除く)中に遭難事故にあった際、
捜索・救助に要した費用に対して保険金をお支払いする保険です。」
「遭難の原因を問わず補償」「季節・場所・活動形態も問いません。」
とあり、ハングも対象となるように読める。

これはと思い、メイルで問い合わせてみると以下の回答。
「ハングライダー・パラグライダーでの遭難事故の場合
海で遭難・救助となった場合は補償の対象にはなりませんが
海岸までの「陸」であれば対象になります。」

もともと「日本山友クラブ」という類似した保険を取り扱っていた登山愛好者団体あって、
その中心メンバーが設立した会社らしい。
ちょっと前に未登録の共済事業は出来なくなっているので、当然、当局の認可も下りている。
支払われるのは捜索費用のみだが、年間5千円で300万円(免責3万円)と保障も大きいので、
とりあえず入ってみた。

対応の良し悪しを確認する気は無いですが。
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by yamamototsu | 2012-02-04 21:03 | HGその他

01月29日(日)の丹沢

土曜日は北東予報でフォローっぽいのと、雲底低そうなので休息日とし、日曜に飛びに行った。
朝の神奈川は結構曇っていたが、前日の足尾で2000m以上上がった空気がやってきて晴れてくれた。
しかし山の雪はすごくてスタックしながら駐車場まで上がり、最後は雪の中を担ぎ上げ。
この時点で1本飛んだくらいの体力を使った気がする。

13時過ぎに一番機でテイクオフ。PGは既に良い上がりをしている。
1サーマルで1800m、大山で2100m。
13:30過ぎなので平地も上がるだろうと厚木に向かう。
日産を過ぎて東名の上に差し掛かったところで1500mを切り、
そろそろ戻ろうかと思ったらコンバージェンスっぽいリフトに当たる。
弱いがガマンして上げて、余裕が出たところでターンポイントのForum246をタッチ。
そこで+3m/sに当たって2200m。

飛んだことの無い空域と思って北に向かうが、やたらと下がる。
しかも厚木の管制圏に近づいてしまうので取り止めて、も一度Forum246で上げなおす。
やたら寒くなってしまい、ノーターンで三ノ塔尾根まで戻る。
1000mくらいを飛ぶとちょっと体が温まる。雲は北風、自分の高度は南東。
そのあともあんまり高く上げずに高松まで行って、ほぼ2時間飛んだのでランディング。
56Km@3TP。トラックログ

スジを伸ばした腕は、ホールド時にちょっと痛むけど、それ以外は問題なかったので一安心。
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by yamamototsu | 2012-02-03 00:21 | 丹沢