Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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<   2010年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

11月20日(土)の足尾

比較的早く着いて山に上がる。予報が悪かったからか人が少ない。
渋々コンディションかと思いきや、早い時間からいい雲が沢山出来ている。どうなってんの?
12時頃テイクオフ。ちょっと上げ渋るが何とかトップアウト1200m。
早いうちから雲の発達していた北東方向を目指してグライド開始。

吾国から石切り山脈を超えて高峰に着いたときには山より低い。
日射も少なくエネルギーが感じられないけど、弱いのを捕まえて上昇開始。
板敷との間に自分より低く見えているのはS戸ヤンかな。
雲底まで復活して、北北東に延びる雲の下をグライド。
途中まではまあまあだったが、ちょっと途切れた辺りからエネルギー不足で吸ってくれない。

気がつけば安全にランディングできるところはやや遠すぎるし、
エネルギーも無く上がることも出来なそう。
近くの日なたは広い田圃の反対方向なので、深追いできない。
自動車研の土手の下の狭い田んぼに降りるかどうかのところでちょっと上昇。
何とか自動車研を越えて広い田圃まで届いてランディング。ふうっ。

最初から決め打ちで向かった北東方向はオーバーキャストでエネルギー不足になっていた。
北に伸びるコンバージェンスが正解でこっちに向かったほかの皆はかなり楽しめたらしい。
Sぴーは35Km北上して石岡廻ってMLまで帰ってきたとか。97Km@5TP?

完全に観察不足。11月は甘えが許されません。
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by yamamototsu | 2010-11-27 01:37 | 足尾

11月06日(土)の足尾

今日も西風予報。SぴーとN藤さんはフォローが弱くなった瞬間に東に出て行った。
自分も続こうかと思ったら、道には西TOに向かう機体が数機。。。
どいて貰うほど出やすくも無いので諦めて西で出ることにする。
西の一番機M田園は上がったが、そのあとの人達はイマイチ。う~ん。
様子見していると加波の沖あたりでまとまりだしたので、テイクオフ。

みんなに合流し、S戸ヤンとほぼ同高度でセンタリング開始。
動き損ねてS戸ヤンに一度置いてかれるが、そのあと何とか700mまで上がった。
西側はそれで天井のようなので、行けるうちにさっさと東にこぼれてしまう。

東側は西風の良いときのパターンで、フルーツライン沿いに沢山のPGが浮いている。
調子良さそうなところに適当に合流すると楽々1000mくらいまで上昇。
騙し騙し真家に行ってみると、思惑通り途中までは西風が跳ねててあまり下がらない。
行った先で1000mちょっとまで上がったので、跳ねてそうな範囲を通ってリターン。

次は南下に挑戦。しかし思ったようなリフトに当たらない。
14時近くになってエネルギーが足りなくなってる感じがする。
と思った矢先にヒットし、上手くずらしていったらこの日のMax1200m。
再度南下に挑戦し、雪入方向に向かう。
盆地の縁をタッチして振り向くと、ちょっと突っ込みすぎた。。。

富士山で50mでも良いから上げたいと思ったら、裏側で案外良いのにヒット。
トンビも沢山やってきて、もう一度1000m近くまで上昇。
上空には跳ね水のローター雲っぽいものが見える。それに乗りたい。
しかし、飛んでる場所が悪いのか、全くリフト感なし。むむむ。。。

諦めてMLに向かう。と、Sぴーとほぼ同高度ですれ違う。
わざわざ同時進入になりたくないので先にさっさとランディング。
2時間、34Km@3TP。トラックログ
Sぴーはこのあと対地2~300mくらいで30分近く飛んでいた。
参りました。
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by yamamototsu | 2010-11-17 00:37 | 足尾

11月03日(水)の足尾

今シーズン初の冬型。
例年なら丹沢移動のタイミングなのだが、雨とか色々な都合でまだ機体は足尾にある。
まあしょうがない。西風なのでちょっとゆっくり目に家を出る。
祭日のため、全く渋滞にあわずいつも通りの時間にショップに到着。
強風でも出やすいように、久しぶりにVSをNASAバスに積み込む。

山に上がると、バッチリ北西風強風。Gんき「組む気がしない」。
オジサンが二人ほど構えるが、北の巻き込みが強く結局飛べず。
北には立派なコンバージェンス、徐々に近づいてきてはいるが。。。
そのうちO田も撤収。残ったのは暇人ATOSオッサンと物好き女子くらい?

14時前に風が落ち着き始めたようなので、S戸ヤンを誘って準備開始。
一番機で構えると何故か安定した弱風。かえって不安。。。
待つか出るか悩んだけど、折角なのでさっさとテイクオフ。
出てしまえば全く問題なく、リッジで簡単に上昇する。

加波山に渡ってサーマルで1300m弱まで上がったので、雨引に向かってみる。
鉄塔の手前でサーマルにヒットし、1300mまで上がると加波の山並みラインまで戻される。
風強くて前には動けない。北のコンバージェンスは崩壊気味。

f0171899_121102.jpgじゃあっと次は筑波山に移動。
西側の尾根まで行くと狭いバンドだが安定して上がる。
風が強いので狭くても全く問題なし。
筑波山頂を越えても上がり続け、1400m。もしかしてバックしてる?
これ以上上げてはいけない気がして足尾に離脱。

足尾に戻ると、TOの風がちょっと弱くなっている?そろそろ東に逃げ時か。
加波に渡ったら上がらない。尾根より低くなる前にESCの廻っている足尾に戻る。
いよいよ風が弱くなり、フレックスがテイクオフするのが見える。
逆転層に沈み、テイクオフの風が弱くなったのだろう。
他機が上がらないのを確認して東にこぼれてランディング。トラックログ

Kらす番長はラストサーマルでS戸ヤンを蹴散らして上げてきたらしい。
S戸ヤン残念、と思ってたら機体を半分畳んだ頃に東リターンしてきた。
テニスコートで必死に上げ返して帰って来たらしい。今一番の成長株かも。
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by yamamototsu | 2010-11-10 23:35 | 足尾

10月23日(土)の足尾

時間が経ってしまって記憶が薄れていく…
予報は北東風。翌日は天気が悪いようなので一日勝負なのだが、ゆっくり足尾に到着。
なんだかんだで13時前にやっとテイクオフ。パラ前で1300mまで上がり移動開始。
みんな何処行ったかなあ、ととりあえず南下。
筑波山は1グライドで順調に超えるが、東風がかぶっていてその先は一気に下がる。

東風の先端らしき雲の下に入ると400mから復活。やっぱりラインだね。
そのままラインを伝って南西に移動し、雲底1200m。
その先、鬼怒川を越えたところで下で回すフレックスを見つけた。
やっぱりこっち方向に来てたんだ。

なんだか弱いところで回してるな~と思ったら、バリオ無しのChaだったらしい。
こちらはちょっとずれたところで良いのにヒッて1400mオーバー。
ここで一旦雲が途切れている、更に西に行ったら絶対帰ってこられない。
ちょっとだけ南のパフを試しに行くが空振り。
すぐ撤収してChaと上げなおし。サーマルが弱くなってる?

終了時間が近づいていそうなので、弱いリフトを捨て先の雲に進む。
と、Gんきが回しているので合流。Gんきは筑波?風返峠?方面に進みたいのか。
自分はそっちのリーサイドで上がるイメージが持てず、
かろうじて雲の残っている不動峠の南の尾根を目指す。

最後の雲の北端で上げたかったが上がらず、そのまま尾根に向かう。
リーサイドの弱いリフトをうまく拾って800mまで上がった。
これでなんとか盆地の尾根に乗っかることに成功。
もう一度800mまで上げればMLまで帰れる!!
しかしそうは問屋が卸してくれず、さっぱり上がらない。
盆地内のほうが冷たいのか。

PGが尾根の南にぶっ飛んで行っているが、自分は旭日峠から北にこぼれる。
盆地内には帰り着いたがここで力尽きてランディング。14:43。
あと一歩だったのに~。慎重さが不足してたかなぁ。トラックログ
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by yamamototsu | 2010-11-06 01:46 | 足尾

10月17日(日)

足尾からとんぼ返りして更に西へ。
昔の仲間と富士山の近くで恒例キノコ狩り。

時期が遅くなったのが心配だったけど、ここ数年祟られていた雨には降られずに済みそう。
段取り悪くて集合が遅れたので、今回は山中湖近辺のみにする。
今年は小さい子供も居るし、富士山でも採り足す時間が取れそうにない。

山の入り口にはこの植物も健在(毒)。
f0171899_032135.jpg

初参加の人もいるので摘んで帰らないように注意をしておく。

私の主な成果は以下。
f0171899_014281.jpg

スギヒラタケは数年前の件があるので、ちょっとだけ採取。
f0171899_0203657.jpg

アカモミタケは今年も沢山取れた。
f0171899_022237.jpg

ヌメリスギタケが少々。

今回は誕生日プレゼントにキノコ図鑑を買ってもらったという幼稚園児が初参加。
「ツキヨタケあるかなぁ」とか、「ドクベニタケかなぁ」とか、なかなかの博識ぶり。
若いし目線が地面に近いので、我々が見落としがちなものも見えるらしい。
シイタケやキクラゲなど、皆が取らないものを見つけていた。
将来、大物になってくれる予感。こっちはその頃すっかり爺さんになってるな。

ここ数年、いつもの場所での成果は乏しく、来年は作戦を変えなくちゃ。

最後に須走の東富士山荘で鑑定してもらって、うどんを食べて解散。
いつものメンバーは厚木でキノコパーティー。

成果が乏しかったので、今年は少量採れたホテイシメジを持って帰って食べてみた。
アセトアルデヒドの分解を阻害するので、悪酔い状態になるらしい。
味見していた酒飲み君達は大丈夫だった?
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by yamamototsu | 2010-11-01 01:13 | キノコタケノコ