Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

09月18日(土)
東風予報で海風進入が懸念されるが、条件は良さそう。
夏の間にはあまり向かわなかった宇都宮方面で100Km越えを狙いたいところ。
道が混んでてやや遅れ気味だったが、何故か西風っぽかったので皆に続いてテイクオフ。
見れば難台の裏から良さそうなラインが北西方向に伸びている。

海風に飲まれる前にラインに乗りたいので、とにかく飛ばす。
上げきらずに北東方向に発射し、難台の手前で上げなおす。
これも上げきらずに裏にこぼれたら、絶対上がると思っていた石切り場の上が全くの無反応。
ん?風が東っぽい。。。
戻ってやり直す高度もないので風に流されながらリフトを探す。
平地に出たところで、アキがおっ立てて回しだしたのが見える。
しかし自分は3度切り返しながら上げてやっと650m。
4匹目のドジョウを狙って元の場所に戻るが、これが上がらず、そのままランディング。

Sぴーは太田(群馬)まで行って三和まで戻って130Km@5TP。

北方向を目指したフレックスはもれなく撃沈してました。
選択を大きく間違えたようです。
今日は何か大切なことを選択するのはやめておこう。

09月19日(日)
昨日のリベンジといきたいところ。
風も悪いし、疲れがたまっていたのでゆっくり上がる。
Sぴーはちょっと風が入った瞬間にさっさとテイクオフ。
その後風が悪くなりなかなか出られない。

やっとテイクオフすると、SぴーがPG尾根の向こうを低く飛んでるのが見えた。
猿壁で上げて燕で回しているとSぴーもすぐやってきた。
先に北に発射し富谷で上げなおすつもりが上がらず高度を落とす。
Sぴーに頭を越され、こっちの行けない所でセンタリング開始。
くっそー、上がらん、少し山を離れよう。と思って移動すると弱いのにヒット。
大事に育てて上がるところまで上げて、裏にこぼれる。Sぴーはどこ?

雲が少ないのでゆっくりペースで北上すると、進む先に雲が出来ていく。
上がりきりはしないけど順調に距離を伸ばすことが出来る。
花王工場まで辿り着いたところで先に雲がなくなり、北からの巻積雲の下になってしまう。
ちょっと高く上がったので、折り返して真岡方向へ南下開始。
着実に高度を下げて真岡で対地200mくらい。
町の上をサーチして切り返しながら雲底1100m。

ここで素直にゴールデンレイクスを目指せば良かったのだが、
まだ14時でもうひと遊びしたかったので、ついつい西にある弱い南北のラインを目指す。
このラインが全く機能しておらず、そのままランディング。
今日も選択を誤った。

Sぴーは富谷の先でさっさと諦めて足尾に帰還したらしい。回収アリガトね。

09月20日(月)
昨日の巻積雲は、よりしっかりした雲になり、場所によっては雨が降ってるらしい。
HG/PGともに朝飛びしてるが私は飛ばず。Sぴーは仕事。
今週はSぴーの週末でした。
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by yamamototsu | 2010-09-24 07:39 | 足尾

09月11日(土)の足尾

あまり強くない南風予報。前夜のエマの感じではそこそこ雲底が高そう。
先週いい雲があったし、最近飛んでない北の空域を使いたいと思いながら床に就く。
翌朝、エリアに着くとK捜研の女が居る。「戻ってきました」って、、、
まさか足尾の女に戻ったんやないやろな。。。

正午過ぎにテイクオフ。
HGテイクにけんちゃん(3歳)が遊びに来てたので、上空をフライバイ。
手を振り返してくれなかったので、こっち見てなかったかも。
気を取り直してPG山でチョロッと上げて、加波で雲底につけて北に出発。
いい雲が続いていそうなので、馬頭リターンの100kmを狙いたい。

谷を渡りきる前でSぴーとK捜研女が上げてる脇を通って高峰に向かう。
しかし山裏を飛んでるような感じで高度を下げ、仏頂から南に逃げる。
本日終了~かと思いきや、石切り山脈で運良く800まであがって一息つく。
K捜研が上げてる高峰に行くと、今度は普通に上がる。なんだったんだろ。
鶏足山から那珂川の先までは雲を伝っていいペースで進むことができた。

ここで分かれ道。雲をトレースすれば北東方向。海風に近づくのが懸念点。
当初プランの馬頭方向はブルー。雲がないのでサーマルトップは低そう。
行動基準1「おいしい空域を飛ぶ」に従えば北東ルートなのだが、
行動基準2「いつもと違う行動を試す」を採用し、ブルーの馬頭に行くことにする。
雲は無くとももそれなりに上がるだろうと期待して、雲底1600からスタート。

馬頭までは丘の上を通るちょっかりルート、空気が動いてる気配なし。
13:45、馬頭中を800mほどで折り返して平地に出ると弱いリフトを感じる。
だましだまし繋いで烏山のベイシアの上で切り替えしながら1100m。
那珂川ドッグレッグまで行ければ、おいしい領域に戻れる。
谷の終わりまで南下してゴルフ場などをサーチするが上げてくれない。
ちょっと北に戻って丘陵の境をサーチ。谷の田んぼで煙が立ち上がっている。
ちょっと北側にも煙が立ち上がり、その煙にかぶさると1000mまで上昇。
15:00にようやく烏山の谷を脱出、15Km進むのに1時間以上かかった。

この高度を使って雲の下に入ると最初の雲ですんなり上がって雲底1400m。
茂木の雲の西端でもうひと上げ。その先は雲が西にシフトしている。
下層に海風が入ってそうと思ったら、東に流れる煙が二筋。
益子で雲底1350mまで上げて高峰経由で足尾MLに帰還。16:15。
4時間ちょっと飛んで106KmのO&R達成。トラックログ
ランディングは段差にかかってノーズを着いてしまった。
けんちゃん(3歳)に間近で見られて笑われた。

Sぴーは雲をトレースして北東に進んだとのこと。
何処とかで折り返したが、海風に喰われて那珂川沿いに沈んだらしい。
K捜研女は烏山の西を通って矢板まで飛んだとのこと。
ブルーの領域も結構上がったらしい。今だK捜研女と聞いて一安心。

大勢がXCに出掛けてチーム中堅は誰も居ない。
自慢話をする相手が少なくてちょっと寂しい。
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by yamamototsu | 2010-09-14 01:16 | 足尾

09月05日(日)の足尾

オーストリアの世界選のときに購入したVSは、既に丸6年を経過した。
かなり年季が入ってきて、各部のベルクロがゆるーくなって来た。
Sぴーを見習って暑い最中にベルクロ交換してあったので、
この日はテストデーにしてVSを持って山に上がった。

昨日と打って変わって普通に湿気ていて、雲も張ってしまった。
それでもPGはちゃんと上がっているので、12時過ぎにテイクオフ。
ところが体がVR10のセンタリングスピードに慣れてしまっていて、
サル壁で失速させたりして全くうまく上がれない。。。

ランディング上空、対地150mからM子さまと回して何とか750m。
余り上がりきらないまま筑波手前まで行って、
ランディング上空まで戻ってくると再び対地150m。
だましだまし高度を取ってサル公園でようやく雲底1100m。
難台でちょっと上げて東に向かうと、北のほうからやってきたT田と真家で合流。

リフト無いなあ、と思って振り向くと同高度だったT田は200m上空。
一瞬の出来事。なぜ? 前に出して何とかヒット。T田は雲底。
悔しいから私もちょっと北を覗きに行くが一つも上がらず。
また真家の同じところで上げなおして雲底から南下開始。
龍神を超えて雪入で上げなおすつもりが上がらず。
VR10ならベースバーについてるヒモ引けば何処でも上がるんだけどなぁ。

これ以上下がると帰り着かなくなるのでMLに向かう。
ちょっと低いがフォローだから帰れるかと思っていたのに全く届かず。
縫い直したところは非常にうまく出来上がっていたが、飛びは調子出ない。
一番不安だったランディングはきれいに降りられた。トラックログ

川地にはPGでも全然下がらず戻れてたよ、と言われた。
うーむ。タイミングだけでなくルート選定にも問題があったのかも。
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by yamamototsu | 2010-09-10 01:41 | 足尾

09月04日(土)の足尾

本流は北西風、フェーンで気温が上がるという、いつもより乾燥しそうな予報。
猛暑のお陰で、先週末から稲刈りが始まっている。
10時にショップについてSぴーの車ですぐ山に上がる。
既にPGは多数が雲底、川地が塾生連れて来てたから余計多かったみたい。
今日は西O&R!!と考えることは誰しも同じでチーム中堅も西を目指す。

ほぼ正午頃にテイクオフし、サル鉄塔で雲底につけ、筑波経由でそのまま発射。
雲的には学園から下妻の南経由が良さそうだが、ちょっと遠回りすぎる。
雲が一回り小さいが何とかなるだろうと考え、雲の北端を使って真西に向かい始める。
しかし、どの雲もあまり吸ってくれず、ルート選択に自信が揺らぐ。
三毳山(みかもやま)方向に進路を取っては、南に移動して上げ直すの繰り返し。
結局、渡良瀬遊水地より南を飛ぶことになったので、埼玉入りを目指すことにする。
古河で雲底、あと7~8キロでテイクオフより50Kmのラインを超える。
雲を伝って利根川を渡り、東北道の手前で50Kmを超えたのでUターン。

帰り道はちょっとでも変化させたい。
観察すると往路の北側にもところどころ雲が出来ている。
燕-雨引-ゴールデンレイクス-真岡にはしっかりしたラインが形成。
ブルーの領域を渡ってあのラインに乗れないものか。。。
遊水地からやや北に機首を振って小山に向かうがどうも雰囲気が悪い。
行きと同じように雲のある南側に戻って何とか高度回復。
やっぱりダメかと一旦は往路をトレースするルートに戻る。

しかし下館方向に小さめの雲がぽつぽつと発生し、ルートが出来た?
下館から雨引で雲底につけるつもりで、再度コース変更。
調子よくサーマルを乗り継いで下館の北東で雲底近くまで上昇。
グライド開始したら雨引の雲や真壁の巨大積雲が衰退し始める。
寄り道する余裕は無くなり、燕の山頂を北から回り込んで盆地に帰還する。

テイクオフに着くとS子が飛んでいるので、蹴散らしてもうひと上げし、難台タッチ、
帰りに気まずい高度まで下がるが弱いリフトに救われ、ふたたびS子と合流。
先にサル公園に着いて振り返ったら、S子は途中で引き返してた。ちぇっ。
さすがに疲れたのでそのまま柿岡を廻ってランディング。
4時間20分近く飛んで、122Km@3TP。トラックログ

自身初の埼玉O&Rが夏に達成できるとは予想外でした。(9月だから秋か?)
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by yamamototsu | 2010-09-09 00:21 | 足尾
今年上半期のフライトログを整理したところ、こんな結果になっていました。

本数: 29本 (前年同期比 ▲8本)
時間: 63時間28分 (同 ▲22時間45分)
距離: 1478.3Km (同 ▲421.8Km)

全面的に大幅ダウンです。
兎に角本数が少ない。2月3月が飛べな過ぎました。
ガッツリ距離が稼げるハズの海外フライトも連日の雨。。。
このままでは今年の総計3000Kmは達成無理か?!

ノルマは月間で250Km。
7月8月は猛暑のお陰で比較的良いペースで飛べていたので、
9月10月もこのペースを維持できれば何とか達成できるかも??

フライトの質を見てみると以下のとおりでした。
平均距離: 51.0Km (前年同期 51.4Km)
平均時間: 2:11 (同 2:20)
平均速度: 23.3Km/h (同 22.0Km/h)

どれも誤差の範囲内といったところでしょうか。
平均速度が上がっているのは良い傾向。
下期はさらに平均速度を意識して飛ぶようにします。
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by yamamototsu | 2010-09-04 00:54 | HGその他

08月29日(日)の足尾

風は弱いが、高層雲多く大気が白い。
生きの良いのはみんな池田の大会に行っているのでなんとなく静か。
10時過ぎに山に上がってセットアップ、ここ最近ほどは暑くないのは助かる。
東っぽい予報なので海風を避けて西の平地を飛びたいと思っていたが、
西にはあまりよい雲が出来ていない。うーむ、どうするか。
PGがそこそこステイできているので正午ちょっと前にさっさとテイクオフ。

PGテイク南側でPGに混じってチョロッと上げ、サル公園でひと上げ、
筑波駐車場の東で上げて筑波山頂で雲底1200m。
雨引に向かって尾根の西側にはストリートが形成され、
ゴールデンレイクスあたり?にも良さそうな雲が見える。
活性は低そうだけど何とかなりそうか。盆地のサーマルが腐るのも時間の問題だし。
で、西に行っちゃうことに決定。

まずは真壁の雲を目指すがここは上がらない。
山に近すぎる気がして西に移動し、ちょっと盛り上がったところをサーチ。
この凸地を通り過ぎかけて心細くなったところでヒット、南風で雲底1100mまで回復する。
パフ目指して北西に向かい、到着して回し始めるとしっかりとした雲に成長。
この日最高の1300mまで上昇し、小貝川をタッチしてリターン。

ほぼ同じルートを通って戻るが風向きが東に変わったようだ。
帰り道がなくなる前に帰りたいが、真壁を通ってではちょっとつまらない。
ちょっと南下して西側から筑波山に戻るルートを選択。
小さな雲を繋ぎながら14時に筑波山に到着。間に合ったぁ。

盆地には誰かが白くてネバネバしたものを流し込んでいて、
サル公園のサーマルも700m止まり。本日終了という感じ。
あとは丸山まで行ってランディング。54Km@3TP。

予想以上に上手く飛べて満足のいくフライトでした。トラックログ
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by yamamototsu | 2010-09-01 00:07 | 足尾