Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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06月13日(日)の足尾

S子たちに朝飛び誘われて1ぶっ飛び。
フォローっぽい中、何の躊躇もなく出て行くS子の漢っぷりに関心しました。
自分はファイナルターンが低くなって無様にボディーラン。

日中は南が強くなって飛んでも飛ばなくてもどっちでもいい感じです。
でもそう言って飛ばないと、強風の苦手意識は克服できないので、山に上がることにします。
1サーマル引っ掛けて800m。沖のサーマルを狙って前に出すがヒットせずにランディング。
段差に当って足で立てず、結局2ぶっ飛び、2ボディーラン。

大勢見ているときにダメダメっぷりを発揮してしまいました。
10m手前に降ろす良い方法って何ですかね。
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by yamamototsu | 2010-06-24 00:56 | 足尾

06月12日(土)の足尾

この日はWeLA。チーム中堅は山往復後に西O&R的なタスク。
みんな平地に出たがるけど(自分含めてね)、基本は盆地周回だなと思い直して、今日は一周の予定。
と言いつつも先週のチューちゃんの南下が気になりながら、ゆっくり正午頃にテイクオフ。

上がり始めたらしいPG山に向かうと、すぐにPGが迷走し始めてしまいました。
で、性能に物を言わせてCooの南まで一気に行って尾根沿いに上昇。
上げきると随分前にテイクオフしたS戸やんと合流。
南が強いけど筑波山に向かってのチキンレース。負けないぞー。
リーサイドでのリフトを狙うが上がらず、二人そろって一時退却。
再挑戦の私は西廻りルートで無理やり筑波南面に行き、S戸ヤンを振り切ってちょっと嬉しい。
しかし南に回りこんでも下がり続け、鳥居が大きく見え、今日は終わりかと思ったところでヒット。ふうっ。
S戸ヤンは慎重にあげて筑波に行って上から見てたらしい。

900mまで上がって、斜めに尾根上に出ようと思ったら辿り着けず。
またも尾根のかぶりを受けて対地200mを大きく割り込んでしまいます。
必死でリフトに喰らいつき、もう一度切り返したところで雲底1250mまで完全回復。
南下に良さそうな雲が出来ているので研究学園駅をO&R。

雪入の東に出て、更に石岡工業団地で雲底1150m。
南風にのって真家に続く雲に付けるのが順当だけど、ちょっと距離が短いか。
もう一つ東のラインに移動して北上し、笠間の谷の北側の雲に乗っかりたい。
基点の雲を目指していくとちょっと雰囲気が悪く、下に入っても上がらない。南強いし。
これはやってもうたかと北上して雲の下に入るが上がれず、そのままランディング。

欲をかきすぎました。トラックログ
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by yamamototsu | 2010-06-22 01:32 | 足尾

06月06日(日)の足尾

今日は南風の予報。海風も入りそう。
PG大会もチーム中堅も今日は西に行くらしいが、雲らしい雲が出来ません。
宿敵の便々に田チンの事をバカにされる屈辱を味わいながらセットアップ。くっそー。

昨日みたいに無様なことにならないことを肝に銘じ、K内ちゃん、便々に続いてテイクオフ。
偶数日で二人に上げ負けそうなので、あえて逆側のサル壁に行ったらリフトがありません。
ちぇっ、と舌打ちしてPG山に映ると、こちらもちょうど売り切れのタイミング。
雰囲気としては前に出せばリフトがありそうだけど、いかんせん高度が無く気まずいです。
前に出るコースを慎重に考えていると、後から出たAやこがセンタリング開始。
ありがとー。下にもぐって何とか上昇開始。これでぶっ飛びは免れそうです。

HG,PG入り混じったガグルで900mまで上昇。スピードあわせるのが大変。
初級者っぽいPGに追いついたところで、堪らず脱出して加波山に移動します。
雲的には板敷から北に続く道が良さそうなので、これを使うことにします。
1400mまであげて、まずは板敷へ。
ちょっと苦労して上げなおし、石切り山脈で雲底1500m。慎重に慎重に。
ところが高峰は上がらず、雨巻の北の雲も上がりません。
雲は適度な間隔で続いているのでどこかで上がりそうだけど、慎重に北上。
最盛期を過ぎた雲に向かうと運良くしっかり上がって1400m。
ここで良い空域に入ったようで那珂川まではあまり下がらず到達。
既に13:30すぎ。やや西側を廻って帰ろうと思いリターンします。

往路の良かった空域はほぼ雲底で移動出来ました。南が強く移動が大変。
少し西にも雲があるのでそれを狙ってみますが、上手く上がりません。
雨巻の谷を抜けた風が上がるところを期待して突っ込むと、1400m弱。
富谷に出来た雲に期待して向かうと、着く頃にはすっかり衰退期になってしまっています。
動きがおそかったぁ、ここで上がらず、ジ・エンド。
東ビュウビュウの中、刈り取ったばかりの麦畑にランディング。

前半もう少し飛ばしていれば、富谷のラストサーマルに間に合ったのに。慎重さが裏目になったかも。
それでも3時間で65Km@3TPはまあまあかな。トラックログ
回収してくれたK内ちゃんとAやこ、アリガトね。
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by yamamototsu | 2010-06-21 02:12 | 足尾

06月05日(土)の足尾

お出かけに誘われましたが、ゲビッター土産を梅雨前に持っていきたいので、足尾に行きました。

朝は結構な雨が降ってたらしいですが、着いた頃にはすっかり止んでいて雲底も上がり始めました。
暫く時間をつぶしてから、中堅組の車に乗せてもらって山に上がると、900mくらいまでは上がれそう。
機体から予備パーツとして色々外して持っていていたので、それを元に戻しつつセットアップ。
足りない部品がなくてよかった。ホッ。

ちょっと時間がかかったけど、14時前にテイクオフ。
タスクキャンセルになったPG選手たちとガグルを組んで上昇。彼ら距離感が近くてアブナイ。
死角で見えないちょっと上の位置に速度の合わない人たちが飛んでて、そのうちぶつかりそうなので、
適当に上がったところで、広いところを求めて加波山に移動します。
ちょうどリフトの売り切れタイミングだったので、ちょっと沖に出したりして、谷の上で雲底ちかく。

さてこれからどう飛びましょうか。
時間的にも高度的にも遠出は出来ないけど、真壁に楽しそうな雲のつながりがあるので、これを伝って南下して上手くすれば筑波山から盆地に帰ってきたいです。
まずは雨引の雲で雲底。真壁の雲が発達しすぎて日射が少なくなってしまっています。
初め取り付く雲の南側を目指していましたが、日射量を見て北側に目標変更。
しかし、上がらないー、渋ーい。あれぇ?わぁ!!と言ってる間に協和町。
こんな方まで来る計画じゃあなかったのに。。。

最後のアガキも空しく降りるしかないようです。
もう高度ないけど風向きどっち? この機体速くて良く分からん。
んん?あっ東だ。うおぉ、あの麦畑降りられない~、、、
トラックログ

ああ。
泥まみれ。
耕作者の藤田さん、ゴメンナサイ。
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by yamamototsu | 2010-06-12 00:33 | 足尾

たった一本だったけど

唯一まともに飛べた最終日、素晴らしい景色をたくさん見ることが出来ました。

巨大なカールの雪原に出来た沢山の表層雪崩の跡。
そんなカールの一つには、斜面の途中に凍った池があって、
池のすぐ上の斜面にはC字形にクレバスが走っています。
雪の割れ目に囲まれた面積は野球場10個分くらいありそう。
何日かあとには耐え切れなくなった雪が全てを巻き込んで池へ、
更にその下のボールの底まで雪崩れることでしょう。

雪に埋もれた平らな斜面の上の尾根を東に越えると、
東側は垂直な雪の付かない岩壁になっていました。
ヘラで均したような積雪は尾根の上で終わっていて、
この尾根線上には数キロに及ぶ雪庇が形成されていました。

足元に広がる、人を寄せ付けない本物の雪山。
ヨーロッパアルプスのフライトは、これがあるから止められません。
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by yamamototsu | 2010-06-08 01:06 | Worlds2010