Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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01月30日(土)の足尾

続けて丹沢が飛べたので、機体を持ち帰って、目先を変えて足尾に行きました。
夜には高気圧どっぷりの、先週末には思っていなかった天気図です。
西風。12℃で1300m、ブルー。+5℃で
ゆっくり着くと逆転層がくっきり、ゆっくり準備していると、
チーム中堅が次々出て行き、何とかステイしています。

13時にテイクオフ。
すっかり条件が良くなっていたので気を抜いてしまったのか、
見切りが丹沢にフィットしてしまったか、いきなり下がりすぎて、
PGの西LD上空で230m。ぶっ飛びアウトサイドか?
と思ったら弱いリフトが来てくれて、辛くも復活。汗かきました。

加波に移動してフレックス2機と1400m、さらに燕で1600m。
西が強いけど、雨引経由で富谷山渡りをすることにします。
雨引でヒットして1500mまで上がるも、風が強く雨引に戻ったら+100m。
岩瀬の町には見つけられず、山側に移動したところでサーマルヒット。
更に富谷山頂で1600m。先ほどより風が弱くなっているようです。

既に14時を過ぎていますが、ゴールデンレイクスまでは行けそうです。
西に谷渡りして回し始めると、すぐ先にパフが出来ます。
ゴールデンレイクスには着きましたが、条件はまだ続きそうです。
初めは飯田ダム~真家ルートを考えましたが、沖も結構良いはず、
ちょっかりで筑波を目指してみます。

ブルーで何も目印は無いのですが、協和町で良いラインに乗ったようで、
落ちない、上がるで楽々筑波山に到着。気持ちイイ~。
もっとこの空域で遊びたいですが、15時半近いので盆地に戻ります。
こちら側は対流なさそうですが、跳ね水リフトに期待します。
フルーツライン沿いにグライドしていると、所々で上げられて
最後の時間を楽しませてくれます。

西風っぽい板敷ランチャーには数機のHGが列を作っています。
吾国山でリターンすると、フレックスが小富士の付け根で回し始めます。
上に着くとさっきは無反応だったところで強いリフトにヒット、
フレックスはちょっと上げて吾国側に移動してしまいますが、
私は最高高度の1800m弱まで上昇。根気強くリフトを探したご褒美ですね。

これで燕に戻ることが出来、トライアングルが閉じました。
あとはダラっと飛んで、東MLにランディング。FAI△51.6Km@3時間。
渋いだけの一日のつもりが、かなり楽しい足尾を満喫できました。
トラックログ
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by yamamototsu | 2010-01-31 22:20 | 足尾

C-pilot pro

Compass C-pilot pro
こんなものがあるんですね、知りませんでした。
まだ発売されてないのかな?
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by yamamototsu | 2010-01-27 23:41 | HGその他

01月24日(日)の丹沢

冬型が緩む。足尾に行っても良い条件ですが、丹沢に行くことにしました。
日中の逆転層はそれほど下がらず、昨日と同じくらいは上がりそうな予想。
朝からブルー、エマでもブルー。

11時半にテイクオフ。
ラジコンとPGがいるので、二ノ塔の山際以外で上げようとしましたが、どうも上がりません。
M像さんがラジコン尾根の前側で一気に上がってブチ抜かれてガマンできなくなり、
結局は二ノ塔尾根にてPGを蹴散らしながらトップアウト。大山に移動します。

大山から伊勢原焼却場まで行ってちょっと粘るも上がりきりません。
朝からずっと強火ですが、平地はまだまだ煮えてないようです。
三ノ塔に戻って、大倉尾根に移動。花立はかなり荒れていて嫌な感じです。
鍋割山荘に移動すると良いのにヒって、この日最高高度の1800mまで上昇。

ちょっと下にはM船長が上げています、さっきはまだ飛んでなかったような。。。
調子よく上げてきたようなので、松田に誘い出してみます。
あまり速度を上げずに前に出して後ろを見ると、船長も出発したようです。
ですがコース取りが悪く、速度も遅いようで、いきなりかなり下がってしまいます。
沖に出る余裕は無さそうなので、一人で松田に向かうことにします。

松田に着くと900m。折角きたので上げ返して帰りたいです。
リッジ西端の最明寺跡公園から東端まで探索してもサーマルなし。はまったか?
PGが東名寄りで上がっているので前に出してみると、ハーブ園手前でヒット。
そのまま1100m近くまで上がり、海風領域を脱出成功です。
秦野でしっかり上げ返したいですが、ブルーでおいしい所が良くわかりません。
西には雲の出来た違う空気が来ているようですが、すぐには入れ替わりそうにないです。

判らないついでに、柳川東側ルートを選択。
フライト後半では時々使うルートですが、日中に使うのは初めて。上手くいくか。
柳川入り口でちょっと空気がうねりますが、上がるリフトには当たりません。
もうちょっとサーチすべきだったか、あるいはML方面を探すべきだったか。
このあと向かった太平洋CCもパッとせず、PG1機とジリ貧で下がっていってしまいます。
結局このまま柳川にランディング。
粘るPGが気になって低め、近めアプローチの悪い癖が出て、クラッシュランディングしかけました。
ここはHGには狭いんだから諦めが肝心でした。
35Km@3TP、1時間半のフライトでした。トラックログ

このあと松田帰還を目指すPGが柳川の窪地で沢山のた打ち回っていました。
全機何とか上げ返して、三廻部に降りたのかな?
また盆地の外で粘るHGもずっと見えてました。
時間的にも場所的にも最悪の選択をしてしまったようです。
ブルーのときは、サーマルの気持ちが全く判りませんね。
そんなときはみんな何を見てるんでしょう?
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by yamamototsu | 2010-01-27 01:07 | 丹沢

01月23日(土)

今日も弱い冬型。
朝は巻層雲が張っていてフォローでしたが、上についたら既にアゲンストで巻層雲も取れました。
積雲はあまり高くないですが、風もあまり強くない予報なので、箱根方面を狙ってみたいです。
11時半過ぎにテイクオフして、ラジコン尾根で+2にヒット。妙に荒れてます。

荒れてるので適当な高度で離脱。まずは寄り道で大山へ向かいます。
高高度は相当風が強いようで、65Km/hで飛んでいるのに巻層雲に追い抜かれます。
上を見るとバックしてるように見えるので、妙な気分です。
大山はシャキッとせず、雲底に着いたところで目的地に向かうことにします。

三ノ塔、栗ノ木洞、シダンゴ山の西で上げて、そのまま矢倉岳を目指します。
大野山の南の雲で上がって欲しかったのですが、ピクリともせず。
やけっぱちで鳥手山に突っ込むと850mまで下がり、上がらず、ローターっぽい。
21世紀の森に逃げても上がる雰囲気が無く、600mを切ってピンチが続きます。

谷峨に向かったら上げなおす目は無いので、大口に向かい始めるとヒットし、700m。
完全に海風に掴まってしまっているので、何とか抜け出さねばなりません。
もう一回、今度はもうちょっと前に出して。すると950mまで回復。
さらに矢倉岳に移動して1100mまで上がりますが、雲までは上がりません。

何度かトライしても抜け出せず、上がりきったところで西にこぼれることにします。
主稜線から西にこぼれるとハゲ地の上でヒット、ようやく雲底1700mに到着です。
1時間以上頑張って既に14時近く、普通に考えれば帰宅時間です。
でもそれじゃあここ2週間の繰り返しでつまらないなあ。
Tかのぶさんにも挑発されたし、ちょっと無茶してみることにしました。

雲は明神方向に繋がっているのでチャレンジします。
ところがこれが殆ど吸ってくれず、あっという間に1000mまで下がってしまいました。
ダラダラの裾野を唯一届きそうな田んぼに向かってファイナルグライドです。
チョロッと上がったので、酒匂川を越えて広い田んぼにランディング。
2時間半飛んで46Km@3TP。

寒気が流入して秦野は16時近くなってもまだまだ上がったようです。トラックログ
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by yamamototsu | 2010-01-24 00:33 | 丹沢

01月17日(日)の丹沢

今日も冬型は継続。雲底は昨日と同じくらい。

テイクオフして岳の台で上げて大山、山頂から南にリフトを探すと1800m。
今日もいつものパターンで北上して三峰山へ。
ここより先は雲もなく渋そうなので、引き返して弘法山に向かいます。
弱いリフトを構っていると、無線が騒がしくなったので二ノ塔に戻ります。

既に座標の連絡が入ったりしているので、特に協力できることは無さそう。
N野会長には申し訳ないけど、このあとも遊ばせてもらいます。

花立から雨山に移って高松山に1000mほどの高度で到着。
ここで雲底1700mまで上がったので、ちょっと足を伸ばして矢倉に向かいます。
矢倉の手前で弱いリフトを捕まえて雲底に到着。
とはいっても湿っぽくて下層の雲1250mの雲底。
もうちょっと上がったら西面を攻めてみたかったのですが、
上がらず、勇気が出ず、上の雲底には行けずに撤退。

今日こそ降りるかと思いながら松田に向かうと、浅間山でちょっと上がったので、
何とか松田の山の上に乗っかることが出来ました。
しょっぱな900mまで上がりましたが、今日も盆地が暗いです。
この高度ではそのまま降りてしまいそうなので、もうひと上げしたいです。
しかし、その後の松田は800mが上限で持ち上げてくれません。
矢倉で雲底低いんだから海風ベッタリは当たり前ですよね。

山の東端のサーマルで800m、さらに後ろに流しながら900mになりました。
無線はまだ賑やかで、N野会長はまだ山の上のようですが、そろそろ14時。
一応役員会の日なので、真直ぐMLに向かって降りました。

時間のほとんどを松田のリッジで過ごした割には57Km@5TP飛べました。トラックログ
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by yamamototsu | 2010-01-22 01:08 | 丹沢

01月16日(土)の丹沢

弱い冬型。北西ベースですが、厚木方面から回り込みの北東風が入ってくる予報。
午後には忍者雲が出てくるらしい。
ランディングに到着する既にと川地は塾生連れて山に上がってるらしい。はやっ。

ささっと組んで12時前にテイクオフ。
思ったほどサーマルが強くなく、尾根手前のリフトを捨てていたら尾根でヒットせず、
その先の二ノ塔尾根でも上がらず、ぶっ飛ぶかと思いました。
ようやく上がった二ノ塔は混んでるので、上げきらずに大山方向に移動します。
山頂からちょっと南に出したところで雲底1800mにつけて北上開始。
表尾根の北側は帯状に雲が張り始めています。
三峰山でもう一度雲底につけて、雲の北側、日射のある高取山の採石場を目指します。

絶対上がる!! と思っていたのにピクリともせず、更に北側をサーチすると雰囲気悪し。
北風領域に出てしまったのか。。。理解が遅くすっかり下がってしまいました。
兎に角ちょっとでも上げて生き残らなければ。アウトサイド予定地が遠く見えます。
低山沿いをサーチして経ヶ岳800mでなんとかヒッて、北風に流されながら1200m。
更に採石場の先で南風に流されながら1300m。やっぱり行き過ぎだった?
しかし次のサーマルは北東風。複雑で風のシステムは理解不能。

ずっと低いので、足に貼ったカイロが加熱しすぎてピリピリします。

大山近くまで戻ってきましたが、高度も取れないですし、雲っていて渋そうです。
大山の尾根に腹くくって入り込むと何とか上がって、これで盆地に帰れます。
表尾根も平地もオーバーキャストですが、渋沢の市街地に日射とパフがあるのでこれを狙います。
渋沢駅近くまで行くも上がるリフトは無し。ブルーホールなんすかね。今日は勘が当たりません。
1100mまで下がっているのにダイヤモンドダストが出ています。

沖はあきらめ、大倉尾根を伝って鹿公園から塔の岳に流しながら上げきります。
曇っていても山沿いのほうがリフトが強いようです。
秦野峠でひと上げして大野山から更に南側の雲の端を狙いますが、また空振り。
すっかり下がって、海風の層に捕まってしまいました。

丸山の裏で煙がたまっていたので期待して近づくと弱いのにヒット。
一度切り返すと1300mまで上がり、柳川にこぼれます。
小田原GCの上でトンビと遊んで、三ノ塔尾根をさかのぼります。
最初のトラックとクロスさせて、57Kmのトライアングル達成。5TPでは75Km@3時間。

曇ってたし、風も全く理解できなかった割には結構たくさん飛べました。トラックログ

足は水ぶくれ。カイロは正しく使いましょう。
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by yamamototsu | 2010-01-20 00:27 | 丹沢

01月10日(日)の丹沢

連休二日目。
前日より渋くなるのかと思いきや、雲底は昨日より高そうです。
予報通り菩提は朝からフォローが吹いていますが、
サーマルが活発になればフォローは止まるでしょう。

ちょっと遅れて上がったのですが、いわゆるイチゴ畑からの登り道を整備して
車で上まで上がれるようになったので、楽ですし時間の節約にもなります。
さっさと組んで一番機のO庭さんに続いてテイクオフします。
大山から塔の岳、秦野峠で上がったので今日も大野山まで行きます。
今日は箱根を目指さず松田で上げなおして秦野に戻ります。

大秦野GCで上げなおすと再び大山。2周目開始。
塔の岳から今度は雨山を通って高松山へ。
14時をまわってややエネルギー切れっぽいですが高松で上げなおします。
ML近くを通るとHGはみんな棒状になっていてそろそろ降りないと気まずいです。
さすがに山頂はやめて東京カントリーをタッチしてMLにランディング。

3時間ちょっとで約83Km@5TP。西富士に負けず良い週末になりました。トラックログ

前日は穏やかであまり疲れなかったのですが、
この日は鉛直シアーが強くて結構荒れていて、とっても疲れました。
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by yamamototsu | 2010-01-15 00:31 | 丹沢

01月09日(土)の丹沢

前日から始まった西富士の大会では3000mまで上がったようです。
職場から見える丹沢の雲も2500mくらいはありそうでした。

明けて土曜日、今日も明日も冬型。昨日と同じくらいは上がりそう。
風も弱そうで箱根アタックできそうなので早めに出発。
山に登って出来始めた雲を見ると思ったより低いです。
11時ちょうどにテイクオフし大山へ。拍手を打って阿夫利神社に初詣。
山頂で雲底1700m、さらに雲の脇で1800mまで上げてまずは北上。
宮ヶ瀬手前の仏果山に到着したら900m。低っ!!
何とか上がってテイクオフに戻り、沖ルートで大野山に1200mで到着。
パフが出来始めるけど、やっぱりこの山では今日も上がらず。。。

それでも箱根が呼んでるような気がして、えいっと不老山に渡ってしまう。
雲はあっても簡単には上げきれず、何とか上がったときには
大野山から矢倉岳にストリートが出来てるという。苦労が報われないです。
矢倉岳の西のゴルフ場で上げなおし、更に金時山の雲につけたいですが
目線では山頂を越えられない。おそらく西面なら上がるだろうけど、
リスクを取り疲れてしまって、山頂の手前でリターンしました。

矢倉岳で上げなおして帰ろうと思っていたのですが、
下がりすぎて山に付いたら山腹も山腹。かつてない低さ。
リスクを嫌ってもっと大きなリスクを背負ってしまいました。
幸い上がったから良かったけど。気が緩んでました。

秦野に戻るとややオーバーキャスト気味で、山は雲底も下がっています。
三角山の雲底1600mから、沖の雲の南端を通って大山の尾根で再びほぼ雲底。
東にこぼれたいですが、平塚方面には雲が無くラインも出来ていません。
雲のある北西方向に行きますが、雲の位置はちょっと北過ぎてそこまでは行けず。
エネルギーの無くなっていく中、1時間頑張って東海大病院の近くにランディング。
1200mまで上がったときに真直ぐ大山に向かえば帰還できたかな。

4時間飛んで99.5Km@5TP、丹沢の飛び初めとしては出来すぎですね。トラックログ
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by yamamototsu | 2010-01-11 11:16 | 丹沢

今度こそ!! 初飛び

01月03日(日)
西風予報にめげて、K浪さんと一緒に西富士へ移動。
丹沢よりはこちらのほうが飛べるだろうという判断です。

寝坊してゆっくり山に行くと、前山はPGがたくさん、テイクオフには既に10機以上がセットアップ済みです。
翌週のジャパンクラシックに向けて、コンペな人たちが決めたのは以下の40Kmのタスク。
TO-長者-三方尾根-天子-DK-沖を回ってML
スタートには間に合わないですが、あとから回ってみることにします。

色々あってようやく飛ぼうと思ったところで左後ろからのフォローが入り始めました。
しかし怪しい風にひるまず、N仙人が率先してテイクオフ。K浪さん、私も続いてテイクオフ。
K浪さんとスクラッチで上げて、尾根に乗っかれば長者は難なくゲット。
PGが何機も平地との堺(やや平地側?)を飛んでいて、そのラインも楽しそうです。

三方尾根をとるために北上し、鉄塔尾根を超えるところで稜線より下がります。
気付くと前山にPGが一機も飛んでいません。これは???
この谷は吹き降ろしに支配されているようです。まだ20分しか飛んでないのに。。。
兎に角逃げなくては。雰囲気が把握できていないのでランディングを考えて鉄塔尾根先端に避難します。

何とか上がり始め、山頂で様子を伺っていたK浪さんが被ってきます。
三方尾根に避難したATOSは低すぎたか、リフトが無かったのか、そのままランディング。
1550mまで上がったので2機で三方尾根に移動し、再度上げなおしを図りますが上がりきりません。
再び鉄塔尾根先端に移動すると、N仙人とO塚さん?のATOS2機が合流。
どういった原理かここはリフトが強くて3機で上昇、私は1700m近くなり、これで稜線に乗っかれます。
荒れ荒れだけど、これで吹き下ろしからはなんとか脱出できました。

13時を過ぎていて、西富士的には稜線西側の時間帯になっています。
風も西風、西面からのリフトを期待していると、天子でヒットし2000m。
頑張ればもっと上がりそうだけど雰囲気がかなりアブナイ。
とりあえず次のDKに向かいますが、養毛であまり上がらず、毛無の南端に1700mでとりつきます。
日射豊富。風はちょっと北っぽい?空気は荒れ荒れ。

これ以上飛んでも誰も褒めてくれないでしょう。
さすがに毛無の西面に回りこむ気になれず、ランディングすることにします。
途中、結構なシンク。もう誰も飛んでいないので広く使って、ML中央にランディング。
トラックログ

フレックスは1時間前後でゴール出来たらしい。私の時間帯には考えられません。
S間選手には「Yもとさんにも無理か~」言われました。彼はDK取ったら褒めてくれたかも。
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by yamamototsu | 2010-01-08 00:48 | HGその他

2009年 総括

2009年も無事楽しいハングライフを送ることが出来ました。
今年も多くの方に回収やサポートをしていただき、本当に感謝です。
特にK井さん、M本さん、K内さん、何度も来て頂いてありがとうございます。

今年は半年近くVQで飛んだら、VSでまともに降りられなくなって焦りました。
やっぱり低速の効くVQの降り易さ、それから上がりの良さは魅力的ですね。

さて今年のフライトをまとめてみました。足尾でのフライトがかなり増えました。
朝飛び・リフライト含め、飛びに行く日数も増えたからでしょう。
本数: 78本 (丹沢 16本, 足尾 51本, ドイツ 4本, 他 7本)
時間: 148:33 (丹沢 33:03, 足尾 97:45, ドイツ 9:13, 他 8:31)
距離: 3093Km (丹沢 671Km, 足尾 2017Km, ドイツ 263Km, 他 140Km)

距離は大会タスクの場合はタスク距離、フリーフライトは3ターンポイントを基本として、フライトによっては5ターンポイント、トライアングル、FAIトライアングル、直線ゴールフライトで計算しています。ぶっ飛びや、1サーマルでMLに降りたようなものは加算していません。
今年も海外フライトの4本含めれば、目標の3年連続3000Km超えを達成出来ました。
5月連休を潰して出かけたドイツのプレワールドがほとんど飛べなかったので、良く達成できたなと思います。
この3年では国内フライト距離は最長となりました。

国内のみに限定して、大きなフライトを見てみると以下のとおりです。
100Km越え 3本
最長フライト
5TP 138Km
トライアングル 151Km

国内での100Km越えフライトは昨年より1本減って3本ありました。
一番の思い出はやはり150Kmトライアングル達成です。
3月の115Kmトライアングルも、10月の138Km@5TPも、苦しく楽しいフライトでした。

国内の平均速度は20.4Km/h(前年22.2Km/h)、平均フライト距離は38.2Km(同41.0Km)となっていました。ぶっ飛びが多かったので、今年もフライトの質が低下してしまいました。
K坂さんは100Km超のフライトを年間7本とか飛んでいたので、その域にはまだ到達できていません。
今のフライトスタイルでは足りないものがあるようです。
引き際は以前より判るようになったと思うのですが、その分、進み時の判断が鈍っている気がします。

2010年は好条件の日にもう20Km距離を伸ばせるようにしたいです。
まずは早起きから?
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by yamamototsu | 2010-01-04 23:25 | HGその他