Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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<   2009年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

第3四半期決算

今年の7月は不発でしたが、8月9月はまあまあ飛べました。
3ヶ月で23本、30時間56分、529Km。
9月は朝飛びしたりリフライトしたり、本数ばかり多いです。
下期目標の月200Kmにはやや足りなかったですが、
第4四半期に月200Km飛べば年間で3000Kmに到達できます。
11月は渋いし、12月は日が短いけど、がんばろ。
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by yamamototsu | 2009-10-20 00:35 | HGその他

10月11日(日)の足尾

条件良し。EJCは3日目で佐野藤岡リターンのタスク。
スタート時間まで待つのが勿体無いし、西はまだ煮えてないしで、リジッドのタスクは烏山-氏家-鬼怒川を南下をSぴーが設定。今日は英国にいる人の尻尾を装備し、ダミーなのでゲートオープン前にテイクオフ。

Cooのあたりで1000mまで上げて、雲のある所に移動すると足尾山で1400m雲底。
S戸ヤンと雨引の尾根に移動、Sピーもやってきて、私は再び雲底。
当初プランでは石切山脈から北に向かうラインに乗るつもりでしたが、富谷から北にも雲が出来始めたのでこちらのラインを飛ぶことにします。しかし思ったほどラインがしっかりせず、富谷の北で何とか上がったので雨巻に移動。ちょっと上げて益子にこぼれると対地200mまで下がっていきなりピンチに。
K坂さん助けて!!と神頼みすると、一気に雲底1700mオーバー。
岩瀬の町で苦労していたS戸ヤンも下にやってきてサーチしているようです。

高原山-烏山あたりに出来ているラインに向かいます。
ほぼ下に入ったと思った茂木の那珂川ドッグレッグでヒット、しかしあまり強くはありません。
1300mを越えたあたりでより強いリフトを求めて北西方向に移動開始。
しかし、ラインに乗ったつもりになのに非常に雰囲気が悪く、このままでは降りてしまいそうです。
怪しい動きの煙を狙ってコースをずらすと1200mまで高度を戻せましたが、
このあたりは日射不足で依然雰囲気は良くありません。
S戸ヤンはまだ益子で頑張っています。高度は下がっているような。

こちらも高度がどんどん下がって真岡の北で対地100m。K坂さん、もうダメです。
高度処理しようと思ったところで弱いのにヒット、50m上昇したあとは流れるばかり。
街の手前でもう100m上がり、街を超えて日射のある領域に届く高度になりました。
街を渡りきる手前、薬局の上で+2をヒットし雲底近く1700mまで復活。
弱風域の南端のラインに乗ったようです。

さらに距離を伸ばしたいですが、宇都宮の管制が近いので西にはあまりいけません。
佐野藤岡-筑波に良いラインが出来ていますが、これはちょっと遠すぎます。
真岡ICのちょっと南までいってみますが、やっぱり届きそうにはありません。
もう一度ラインに戻ってこのラインを東に行けるところまで行くことにします。
八郷を越えて、今度は百里の管制の手前、霞ヶ浦近くまであっという間に到着します。
なんだか空港近いなあ。

15時を過ぎたところでラインが南下し始め、筑波山上空に到達。
タイミングを合わせて筑波に行くと、15時半にこの日最高高度の2000m雲底。
学園方向に発射して佐野藤岡へのラインの雲の下に入ってみますが、リフトなし。残念。
筑波山頂を西から回りこんで、一応パスを閉じて、東MLにランディング。

4時間半でトライアングル115Km、5TPで138Kmと久しぶりに良い距離を出せました。
当初の予想とちょっと違う展開となりましたが、うまく軌道修正できたと思います。
トラックログ
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by yamamototsu | 2009-10-16 01:47 | 足尾

10月10日(土)の足尾

先週はキノコ狩りに行くために車の荷物を全部降ろしていたので、泊まり道具一式積み込んで出掛けました。
夜出したので、ショップに着いて寝床の準備をすると、いつも邪魔になる尾翼がない!!
積み込む荷物が多すぎて、大事な尾翼を忘れてしまいました。。。
もう眠いし、明日朝なってから対策を考えよう。

駐機庫を物色すると、Gっさんの機体の上にしっぽ発見。
早速メイルして無事借りることができました。アリガト!!

この連休はEJCで、昨日は2000mまで上がって70Kmくらいのタスクでゴールが出ているようです。
今日も好条件を期待したのですが、機体を組んでも高層に雲が張ってしまい日射がありません。
晴れの領域が11時過ぎ?位にやってきてくれて何とか上がれそうになりますが、
雲底が1200mくらいで昨日ほどは良くないです。おまけに宇都宮は夕立予報が出ています。

ダミーなので選手の前にテイクオフし筑波の手前まで行ったりして選手に合わせて50号の谷を渡ります。
石切山脈で雲底近くまで上げて、タスクとは逆方向の飯田ダムに向かいます。
仏頂の先で1200m雲底に着きダムに向かうと雰囲気の良くない空域に入ってしまいます。
ダムまであと少しですが、行くと降りてしまいそうなので途中で戻ることにします。
風に流されながら何度か細かく上げていると1050mまで上がって、何とか帰れそうです。

雲が良さそうな仏頂の北側で上げていると、高峰に遅れた選手のガーグルが見えます。
10機くらい良い勢いで上がっているので、そちらに移ることにすると、
結構下がって高峰をギリギリで超えて、おまけに良いリフトも終わってしまってました。
雨巻で1100mまで上げて西に発射、さっきの選手達を追ってみることにします。
富谷の北側を通り、その先で350mを切ってから700mまで上昇。
もう一発100mくらい上がりましたが、なんだか宇都宮は白いカーテンで覆われています。

西にこぼれたものの、わざわざ危険に近づいているので、何とか回避したいです。
真岡の手前で南風に流されながら上がり始めたので、できるだけ逃げ帰ることにします。
ゴールデンレイクスの尾根に取り付くと、積乱雲の高いところが影を落とし始めます。
下層もやや西風っぽくなって、弱い前線を形成しているみたいです。
弱いリフトを3つ4つ繋いで、雨引の西の羽田山まで戻ってこられました。
燕にはまだ積雲ができていましたが、最後は上げてもらえず真壁にランディング。

最後は集中力が切れてしまいました。
初めから雨引の尾根を狙えば上げ返せたのかもしれません。
あるいは富谷、雨巻、と移動したら手前と同じ調子で上がったのかもしれません。
でも広いところに安全に降りたので、良いことなのかな。

トラックログ
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by yamamototsu | 2009-10-12 07:19 | 足尾

09月26日(土)の足尾

10月最初の日曜日は秋の恒例イベント。
アカハツ、ムラサキシメジがメインで鍋とてんぷらになって皆のおなかに収まりました。
写真を撮り忘れてしまったのが残念。まあいいか。

ということで、書いていなかった先週末のフライトを簡単に書いておきます。

09月26日(土)
午後から晴れる予報が高い雲に日射をさえぎられてなかなか日射が出てくれません。
やっと晴れたのが13時半ごろ、テイクオフしてPG前でステイするSピーに合流します。
しかしまったく周りを見ないPGに恐れをなしてガーグルから逃げ出してしまい、
Cooランディング手前で200mを切って空前の灯し火。
あぁ、今日はもう終わりだぁと思ったら、そこから上がりだして全機ぶち抜いて一番高くなりました。

ラッキーを味方につけて笠間の谷で煙を見ながら雲底1100mに上昇。
富谷の北で低くなりますが、何とか高度を稼ぎ、海風を逃れるように西の煙に乗っかります。
何とか高度を稼ぐと真岡の橋で1300m弱まで上昇。雲底はもうちょっと上。

隣の雲で上げきるつもりが空振りしてしまいます。
鬼怒川の西はまだ生き雲がありますが、時間が遅いのでそのまま下館に向かいます。
ここでSぴーと合流しますが、二人とも上がらず別々の場所にランディング。
街を渡ったら東風が強くて無駄にリスクを背負ってしまいました、反省。

Sぴーは笠間にこぼれるのが私よりちょっと遅れたために、
海風がなめてしまって上がれなかったらしいです。
それでも下館まで流して生き残っているあたりはさすがですね。

09月27日(日)
丹沢役員会があるのですが、北東強風予報なのでフォローで飛べそうにありません。
じゃあこっちで飛んでから行こうということで、山に上がって早くからテイクオフ。
曇天ながらも北東風リッジで遊ぶことが出来ます。
しかしサル壁からPG尾根に戻ってきたタイミングで風が弱くなっていて、
高度が下がってしまったので余計リフトが弱くなってしまい、復活できずランディング。

まあ普通だったら飛ばずに役員会だったのに、一本飛べただけで儲けものと思うことにしましょう。
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by yamamototsu | 2009-10-06 00:16 | 足尾
09月23日(水)
ようやく晴れそうな予報。
今日も早起き、朝飛び一本。超曇天、超接地逆転で7分でランディング。

すかさずもう一回山に上がって、今度は晴れてPGが既に上がっています。
中堅の誰かに「今日は?」と聞かれて、「70キロ!」と答え、11時過ぎにテイクオフ。
サル壁で1000m弱まで上げてそのまま吾国に渡ります。
慎重に最初のリフトでひと上げし、余裕の出来たところで切り返すと+2m/sで雲底1200mに到達。

北東方向には良い雲が繋がっています。
この時期は海風が入りやすいので、北東方向に飛ぶことは少ないですが、今日はチャンスありそうです。
まだ11時半だし、25Km/hで15時まで飛べれば100Kmも可能かも?と夢は膨らみます。
飯田ダムか、雲がよければさらに那珂川近くまで北東に進み、宇都宮、下館あたりを回るプラン。

吾国では手間取ったので、ペースを上げて行きます。
笠間の雲は活性が高くきっちり上げてくれて、調子がよいです。
このレグで注意するのは、兎に角海風の領域に飛び出さないこと。
判っていてもやっちまうので、これだけを心に言い聞かせながら先に進みます。

雲底があまり高くないので、西に向かうには笠間の谷か、那珂川の谷か、のどちらかです。
飯田ダムの東で上がって、更にそのまま北上できそうなので、自動車研まで行って西転することにします。
クラウドギャップを渡って自動車研の大きな雲に着くと思ったあたりで吸ってくれません。
その東に2つの積雲ができているので、その下に移動していますが、こちらも反応無し。

ん?この安定感。。。やってもうたか???
高度がちょっと低くなったため雲の下に戻るわけにはいきません。
こうなったら中途半端が一番良くないので、なるべく日射のあるなるべく東に向かいます。
那珂川の手前で弱いリフトに当たり、ここで頑張れればと思ったのも束の間、サーマルが途切れて万事休す。
まさかの12:15にランディング。連休中最高の日が最短フライト時間となってしまいました。

その後昼寝しながら雲を観察していると、那珂川の数キロ上流にずっと積雲ができていました。
自動車研でそのまま雲沿いに北上していればおそらくどこかで上がれたことでしょう。
あ~あ。
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by yamamototsu | 2009-10-02 23:24 | 足尾