Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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間食アップ

昨年末からほぼ週1回、定期的に体重を量っています。59.5~61kg位のレンジで上がったり下がったりで、HG的にはもうちょっと増やしたいところ。先週は初の62Kg越えを果たしたのですが、今週はまた500gダウン。せっせと摂取していた間食も、今日からボリュームアップすることにしました。
西の姉さんも、東の姉さんも、トレーニングとウエイトアップに取り組んでいるようですが、なかなか思ったような成果が上がっていないようです。西の姉さんによれば、ウエイトアップのための筋トレ法というものが存在するらしい?! 東の姉さんによればカロリーメイトを沢山摂取せよとのこと、フムフム。

スリムな姉さん達の話に耳を傾けるより、単調増加をたどっている職場の**室長や**主任の話を聞いたほうが役に立つかな。
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by yamamototsu | 2008-06-13 01:00 | Worlds2008

06月07日(土)の丹沢

役員会やら何やらがあるということで、久しぶりにホームエリアの丹沢へ行きました。
前夜に夜更かしをしていたので、無理やり出かけるもLDに着いたときには超けだるい。おまけに自宅あたりはそこそこ日射があったのに、秦野近辺はすっかりどん曇で全く気力がわいてきません。
PGの皆さんと1時間ほどだらだらと過ごしているうちにちょっと気力も沸いてきて、トイレから戻ってくるとPGの皆さんも上がる気になっていたので、やっと入山開始。ランチャーに着いたら、松田からPGのHやしさんが丁度飛んできてして大山に向かっていきました。こんな天気なのに大したものです。
HGは他に来なかったので寂しく一人でセットアップし、くっちゃべる相手もいないので1時過ぎにテイクオフ。右の尾根は今ひとつ上がらなかったので、左の尾根に移動してひと上げし、二ノ塔に戻ると雲底1200mまで上がりました。花立尾根に渡ってみるものの日射がなさ過ぎて上がる雰囲気がまったくありません。少し日射のある鍋割尾根の高圧線あたりまで出してみましたが、まったくの空振りです。いったん二ノ塔に戻って、PGの皆と上げなおしてもう一度雲底に付けました。
平地にも一応雲があるので、山はもうやめて前を試してみることにしましたが、上がるほどのリフトにも当らず柳川を巡ってあっさりとMLにランディング。丁度1時間で21.5Km(3TP)。
午前中のほうが地上気温が高かったような気がするので、もっと早い時間に飛んだほうが楽しかったかもしれません。まあ、久しぶりに丹沢を飛べたので、良しとしましょう。
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by yamamototsu | 2008-06-11 01:01 | 丹沢

06月01日(日)の足尾

来週早々には梅雨入りということで、雨もやんだ日曜は足尾に出かけました。
11時ごろにTOに着くと、既に準備万端のSげとに板倉滑空場リターンを誘われる。2週連続の盆地内フライトでちょっと食傷気味だったし、麦の刈り取りも始まっているようなので、良さそうなら発射したい。M本さんも回収を申し出てくれたので、様子を見ながらタスクに乗っかるかを決めることにする。
TOから雲を観察する限り、西方向よりも北方向のほうがリフトは活発そうだ。900m付近にしっかりした逆転層があるが、気温が予報どおり上がれば西の平地でも午後はしっかりしたリフトが出る可能性は十分にある。
12時30頃テイクオフしてパラ山ですぐにトップアウト1000m。サル公園でチョロッと上げて筑波に向かう。既にHGが数機飛んでいる。南面に回りこんで良いのを引っ掛けて雲底1200mまで上昇。Sげと達がどうしたかは不明だが、下館方面に続く雲も出来ているため、一応出発してみることにする。
雲の下は順調に進めるが、ラインは大分北に曲がっていて、筑波に行ったのがちょっと無駄な感じ。そんな雲もすぐに終わってしまい、小さな雲で回していると、南側の大き目の雲の下にSげととG気を発見。あちらのほうが上がりが良くなりそうなので合流し、ほぼ同時に雲底に到着。ここから先はほぼブルーだったので二人は出発を躊躇していたらしいが、ここまで来てしまったし二人にも合流したしで、私は躊躇もなくブルーの中に向けてグライド開始。まずは下館の手前にある小さな雲を目指してみる。
この雲は途中で消えてしまうが、町のほうに流して上手くリフトにヒット。その先でもそこそこの強さのサーマルで高度を稼ぎ、鬼怒川を越えて結城の町まで到着。しかし町の上で良いのに当らず、450mまで下がって町の南端で弱いリフトになんとか引っ掛ける。弱いリフトでステイしていたフレックス2機がこっちに向かってくるのが見えるが、とても同じサーマルには辿り着けそうにない。唯一に降りられそうな麦の跡地の上で最後のチャンスをつかみ、何とか上げている模様。
こちらも南風に押される弱いリフトを時々コアをずらしながら丁寧に上げ、なんとか1000mを超える。町の西端でもうひと上げして、雲の出来ている思川の西に移動する。小山駅の上で雲底1200mまで上げるが、南下方向はまたまた渋そうだし、今日は終わりも早いだろうから、ここはリターンに方針転換する。
とはいえ、来た道を戻るのはかなり大変そう。雲のラインは芳賀-益子-雨引あたりに出来ているのでこれに取り付くことを考え、場の南風に乗って真岡経由でのリターンを目指すことにする。栃木市あたりも雲が多数出来ているので、まずは北上。町の南東端で400mまで下がって結構苦労するが何とか上がりだして1200m、北東端で雲底1250mで真岡に向けて出発。しかし、雲のラインが弱くなって益子の先が消え始めている。
宇都宮管制の南側は弱いリフトラインになっているようだが、あまり流されるわけにも行かず、鬼怒川を越えると急にジリ貧な雰囲気。このあたりはランディングオプションが少なく、500mまで下がってIC北側の空き地で何とか粘っていると、数度切り替えしながら何とか1000mオーバー。真岡の南東でもうひと上げしていると、雲のラインが復活。頭の上にも雲が出来、雨引までの帰り道が出来た。雲を伝って急いで雨引に向かうが案外リフトが弱く、富谷山を超えたあたりであっという間に雲は消えてしまう。
ここで上げなおすつもりだったが、さっさと雨引に移動。600mで到達して900m弱まで上がるが、南風に流され、そこで打ち止め。燕に近づくと結構下がって山頂には付けそうにない。さすがに北面を回り込む元気は出ず、そのまま真壁側にランディング。4時間弱で約80キロ。
5030が調子悪く、5月初めに続いてこの日のログも正しく取れなかった。うーん、6030に買い替えか。。。
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by yamamototsu | 2008-06-04 01:12 | 足尾