Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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カテゴリ:丹沢( 54 )

01月09日(土)の丹沢

前日から始まった西富士の大会では3000mまで上がったようです。
職場から見える丹沢の雲も2500mくらいはありそうでした。

明けて土曜日、今日も明日も冬型。昨日と同じくらいは上がりそう。
風も弱そうで箱根アタックできそうなので早めに出発。
山に登って出来始めた雲を見ると思ったより低いです。
11時ちょうどにテイクオフし大山へ。拍手を打って阿夫利神社に初詣。
山頂で雲底1700m、さらに雲の脇で1800mまで上げてまずは北上。
宮ヶ瀬手前の仏果山に到着したら900m。低っ!!
何とか上がってテイクオフに戻り、沖ルートで大野山に1200mで到着。
パフが出来始めるけど、やっぱりこの山では今日も上がらず。。。

それでも箱根が呼んでるような気がして、えいっと不老山に渡ってしまう。
雲はあっても簡単には上げきれず、何とか上がったときには
大野山から矢倉岳にストリートが出来てるという。苦労が報われないです。
矢倉岳の西のゴルフ場で上げなおし、更に金時山の雲につけたいですが
目線では山頂を越えられない。おそらく西面なら上がるだろうけど、
リスクを取り疲れてしまって、山頂の手前でリターンしました。

矢倉岳で上げなおして帰ろうと思っていたのですが、
下がりすぎて山に付いたら山腹も山腹。かつてない低さ。
リスクを嫌ってもっと大きなリスクを背負ってしまいました。
幸い上がったから良かったけど。気が緩んでました。

秦野に戻るとややオーバーキャスト気味で、山は雲底も下がっています。
三角山の雲底1600mから、沖の雲の南端を通って大山の尾根で再びほぼ雲底。
東にこぼれたいですが、平塚方面には雲が無くラインも出来ていません。
雲のある北西方向に行きますが、雲の位置はちょっと北過ぎてそこまでは行けず。
エネルギーの無くなっていく中、1時間頑張って東海大病院の近くにランディング。
1200mまで上がったときに真直ぐ大山に向かえば帰還できたかな。

4時間飛んで99.5Km@5TP、丹沢の飛び初めとしては出来すぎですね。トラックログ
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by yamamototsu | 2010-01-11 11:16 | 丹沢

今年の初飛び

01月01日(金)
快晴。西風。下層はあまり強くないですが、中層以上は結構な風速です。
一番機はATOSのM田さん。上がりながらラジコン尾根についてそのまま上昇。
2番機、3番機も順調に上昇するけど、やはり上がると強いらしい。
先行機から1500m以上は20m/sという情報で、私ともう一機はたたんで下山。
その後PGが2名フライト。。。上げずにそのまま降りてくれたから良かった。

機体を積んでMLに戻ると、西風10m/s以上の爆風が吹いていました。
その後ちょっとたったら、そよ風になったり。
やっぱり怪しい日は飛ばないに限りますね。

01月02日(土)
快晴。西風予想。昨日よりは弱く、後半は回り込みの北東風が入ってくる予報。
様子を見ていると、松田のPGが既に箱根の稜線の上に何機も見えています。
今日も1番機はM田さん。今日は下がりながらラジコン尾根に到着。
ほぼ逃げるようにグラウンドに飛んでいって、MLにランディング。
秦野は完全に西風に喰われてしまっています。

そんなことを知ってか知らずか、松田のPGは死に急いで秦野にやってきます。
途中まで順調だった彼らも、上手い順に山に近づいてきて、来た順に撃沈。
クラブコンペだったらしいです。

そのうち北東が入ってきて、HGは諦めてみんな撤収。
PGは粘って半分飛んで降り、半分歩いて降り。

西風に阻まれてなかなか飛べない年末年始です。
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by yamamototsu | 2010-01-04 17:22 | 丹沢

12月29日(火)の丹沢

朝から晴れてくれるつもりだったのに、予報が変わって、日照は午後かららしい。
雲が多く日射が少ないですが、減率は良いはず。
ちょっとの日射でサーマルが出てくれることを期待して山に上がります。
下層は東の予想、雲を見ると2000mくらいは西っぽいです。

今日はチーム中堅が入会テストで来てくれたのでHGは賑やかです。
セットアップして日射を待ちますが、なかなか。。。
そんななか絶好調のM像さんが先陣を切ってテイクオフ。
山はなんとなく上がるけど、回しどころがない感じ。沖に出てリフトを捕まえています。

勇気付けられてチーム中堅の面々も順番にテイクオフ。
上がる人あり、上がらない人あり。実力の試される条件です。
皆のテイクを見送って私もテイクオフ。山にエネルギーが足りない感じ。
ひと時出ていた日射も、徐々にオーバーキャストに。

朝から雲は沖で出来ていて、平地にはエネルギーがありそうなので三ノ塔1300mから沖に出します。
リフトがなければ、降りてしまうが仕方ない。目標は日射と雲のある太平洋GC。
柳川に辿り着くと弱いリフトが待っていてくれて、大事に育てて1300m。
表尾根や盆地内は日射無し、雨山から西の尾根は日が当っているので秦野峠に向かう。
高度不足でちょっと怖いけど、伊勢沢の頭でいいのに当って雲底1600m。
山を振り返ると、他のHGは余り生き残れていないみたい?

松田経由でちょっと日の当たりだした秦野に戻ります。
既に14:30で平地は逆転層に覆われ始めているようです。
大秦野の裏山まで戻ってくると、ここで何とか上昇開始。
上がりきらないけど三ノ塔に戻って山頂を何とかトップアウト。
大山の下社の上でリッジソアリングで何とか山頂を越え、ちょっと南に出して1500m。
あとは弘法山を回ってMLにランディング。2時間ちょっと。

肌がひび割れるほどの乾燥をお願いします。
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by yamamototsu | 2009-12-29 19:05 | 丹沢

12月27日(日)の丹沢

南には巻層雲。浜松のエマでは1100m位に強い逆転層。
12時前にテイクオフし、パラに混じって弱いリフトと格闘。
パラは半分くらいの人が山頂まで上がってましたが、私は下のほうでもがくばかり。
そろそろ気温が上がって上がれるかと思った13時前に、山から突如エネルギーがなくなり終了。
西からの高層雲で日射がなくなった?冷たい東風が入った?確かな原因はわかりません。
大掃除タイムになって、全機着陸。

1時間ほど経って日射が戻り、その後飛んだパラは何とかトップアウトしていました。
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by yamamototsu | 2009-12-28 00:44 | 丹沢

12月23日(水)の丹沢

月曜日の空気は良さそうでした。
-20℃@3000mの寒気と真直ぐに立った等圧線。菩提・三ノ塔は南西微風。
会社から見える雲は山のほぼ2倍の高さ、雲底2800mといったところでしょうか。

その寒気はひとまず抜けて、最高の条件は終了。ブルー、減率はそこそこ。ちょっと西風っぽい。
気温が上がらないと渋そうなので、セットアップ後に機体のお掃除しててゆっくり目のテイクオフ。
大山から鍋割。イマイチ上がらないまま南下して、三角山でひと上げして松田に1000mで到着。
そのままリターンかなと思っていたら、M像さんが高く登場。塔の岳2000mで来たそうです。
やられたーと思ったところでヒット、流される西風に抗って切り返しながら1600mオーバー。
西の谷から吹き込む風でシアーが出来ているんじゃないかと、沖を探りながら開成駅まで行ってみます。

ブルーなので結局上手く見つけることは出来ず、すっかり高度を下げて松田へ戻ります。
2匹目のドジョウがいなかったので裏にこぼれて、太平洋GCで復活。
三ノ塔から岳の台・菜の花台の尾根でM像さんと上げ比べ。M像さん上げるの上手いです。
ちょっと遅れて上がった私はもう一度大山方面に向かってMLにランディング。
地表面でも西風が入ってしまい、ローターぽくなって危ないアプローチになってしまいました。
トラックログ

このフライトでフライトマイルは今年も3000Km@145時間。
3年続けてもプラチナ会員とかにはなれません。
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by yamamototsu | 2009-12-25 00:18 | 丹沢

12月19日(土)

Sぴー、M田さん、S戸ヤン、という普段は足尾の面子と丹沢で合流。
二人は会員だけど、S戸ヤンは初丹沢ってことで入会テストフライトです。

等圧線はやや斜め、西風が吹き込んでこないかがやや心配ですが、何とかなりそうです。
9時に上がろう!!と声掛けしておいたので、丹沢メンバーも早い時間から来ています。
八郷組は渋滞にハマって、我々は10時に山に上がって12時前後にテイクオフ。
一番機のM像さんは淡々と上昇、続いて出た私も上がるけど1400mで上昇ストップ。
安定層がある?こんなときは地面高いところってことで、花立、鍋割と移動して2000mオーバー。

箱根には全く雲がないですが、そのうち良くなることを期待して向かってみることにします。
鍋割でとたんに西風が強くなったので難しそうですが、秦野峠辺りまでは雲があるのでチャレンジです。
最初の雲底を伝う作戦はうまく行かず、伊勢沢の頭で尾根に乗っかり、弱いリフトを繋ぎながら大野山へ。
滅多に上がらない大野山で上がるわけもなく、松田山に撤退。南下するか、渋沢丘陵か、様子を見ます。
PGが良いのをヒッたので合流、フォローに流すPGとは反対に風上に切り返します。
結果この日初めての雲底2300mで、気張って矢倉岳に向かいます。

このグライド、雲離れてからは下がる下がる。超えてはいけない西の縁をはみ出したようです。
矢倉に辿り着けず、松田に逃げ帰るが非常に雰囲気が悪くここも上がらず。
高めにグラウンド勝負と思うけど、煙がみんな寝ています。
500mを切り万事休すか、とおもったら東名お助けサーマルで裏にこぼれられる高度を何とか獲得。
このままランディングのつもりが、戸川公園のあたりでヒッて、もうひと遊び出来そう。

西風に流されながら菜の花台でひと上げ、更に大山の尾根に着くと雲底2200m。
雲は厚木まで繋がっていますので、行ける所=管制圏のフチまで雲伝いに進みます。
ずっと雲底にいるのに雲底が下がっていて段々高度が下がってしまいます。
ひと上げして戻りたいですが、期待の雲の下でもリフトが弱く上げ返せません。
雲の前面に出ればと西に戻りながら南下しますが、全く反応なし。

うーん。無理やり大山の尾根に着ければ帰れるかもしれないけど、今日はこっちで上げ返したい気分です。
日射のある市街地の上を風向きを考えながらサーチしてみますが、やっぱり反応なし。
結局なすすべなく東海大の東に撃沈。下層は風ビュウビュウ。
伊勢原に降りたのは人生初です。。。

東海大の近くに大規模な遺跡発掘現場があって、すごかったです。
トラックログ

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by yamamototsu | 2009-12-22 00:10 | 丹沢

12月06日(日)の丹沢

前日は結構な雨で地面びしょびしょ。寒気入るのは夜からで渋めの予報。
マラソン大会による交通規制の影響でみんなの集合が悪く10時半ごろに入山。
雲が出来始めると、大山山頂が見えなくなります。雲底低いです。
12時にテイクオフ。渋くてなかなか上がりませんが、何度か切り返しながら二ノ塔トップアウト。

こういう渋い日は、高いところに行くのが一番。ということで無理やり花立尾根に渡ります。
こちらは雲底が200mほど高く、1450m。鍋割から秦野峠方面に向かいます。
上空は西風ぽいので下降風帯になっているようで雰囲気が悪くいです。
いつもの松田PG軍団もやってこないところからしてあちらは相当渋そうなのでシダンゴ山で引き返します。

三ノ塔に戻り、さらに大山方面に向かいますが、いよいよ雲が大きくなり、まだ山頂は見えそうにありません。
下社の西で雲底につけようと南に移動していると、M像さんがやってきて先にヒット。
合流して上昇、M像さんは調子よく上げて菩提方向に戻りました。
私もなんとか頑張って、最後は雲リッジで1250くらいまで上昇。
もう一つ東の尾根に行って戻るつもりでしたが、上げ過ぎて行けなくなってしまったので、南下。

今日はこれで飛べそうな範囲をもう飛び終わってしまったなあ、と思っていたら、平塚の海から5Kmくらいのところにシアラインが形成されています。新たな遊び場を見つけ、そちらにチャレンジすることに。
ちょうど途中に1つ積雲ができていて、何とかなりそうです。

しかし着く頃には雲は衰退してほとんど上がりません。
今日はお歳暮配りがあるので遠くにアウトサイドは出来ないと思うと、急に弱気の虫が頭をもたげます。
ここで1000mあれば普通は帰れるし、途中に雲もあるので何とか復活も出来そうです。

出来ませんでした。帰れませんでした。久しぶりに西田原に下りることになってしまいました。
ここも西風の影響か進みが悪く沈下も大きかったです。
MLまで直線で2.5Kmほど。ちょうど今朝のマラソン大会のルートに一部に当たります。
時間もタップリあるし、走ってMLに戻ってみました。

海に向かったのがマズかったのか、途中で戻ったのがマズかったのか。
途中でプランを変えて失敗すると、得られるものも少ないです。
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by yamamototsu | 2009-12-09 02:35 | 丹沢

11月21日(土)

気圧配置は一時的な冬型。ニセの冬型。
三連休ということもあり、道路は大渋滞で3時間半もかかってようやくランディングに到着。ふぅ。
塔の岳どころか大山もかぶっていて雲底低いです。上空はやや北風か?
急いで山に上がって準備して1時間後の13:38にテイクオフ。

時間が遅かったので渋そうでしたが、+1m/sくらいのサーマルは十分にありそうです。
二の塔の尾根で1150mまで上がったので、大山方向へ移動します。
尾根よりちょっと沖目に雲のラインが出来ているので、その下を通って東進します。
下社をの東側の尾根の伐採地に日射が当っているので、その上に乗っかります。
雰囲気が余りよくなかったので、トリガーよりちょっと山側をサーチすると、サーマルの気配。
予想より弱いながらも一応上がれるので、丁寧に上げていきます。
伊勢原方面に良い雲が見えますが、今日はテイクオフに戻ります。

岳の台の尾根を超えて視界が開けると、まだ14時過ぎなのに表尾根にはもう誰も飛んでいません。
寂しい気分で尾根線より低くテイクオフ前に向かうと、風が山から被っています。
大山に行っている間に菩提峠は北風が抜けるようになっていました。
あとで風システムを確認したら、フォローに変わったのはテイクオフして20分後でした。
フォローが入り始めたばかりなので、平地にシアーラインが出来ているはず。
ラインにぶつかるのを期待しながらML方向に戻ります。
見ればMLにPGとHGがアプローチに入っています。MLはまだ南風のようです。

550mまで下がり大秦野ゴルフを越えたところで、下層の東風とのシアーに当たります。
とっつきは弱かったですが、徐々に強くなって900m、いい感じです。
東風が盆地の暖気を全てさらっているのでしょう、この風に乗れば松田まで行ってこられそうです。
風が突き当たる太平洋CCに到着するとここでヒット、下から沢山のトビが上がってきています。
柳川の窪地の上に移動したいなと思って見てみると上がりの良いトビが居ます。
合流して1000m。海風は松田山を越えていないでしょうからこれでも届きそうです。

向かう松田には積雲ができていて、PG1機が同高度で飛んでいます。
雲の下でPGが回し始め、私も尾根の方で上がり始めます。
さっきテイクオフしたPGも上がり始め、コアをずらしながら3機で雲底1200mまで上昇。
もう少し遊んでいたいですが、MLに戻るには高度が必要そうなので、高いうちに戻ることにします。

ファイナルターンを切って、お茶畑の上からランディング。
最後の1mでちょっと落とされ膝が起こしてあった地面に軽く当たってしまいました。
下が固いところだったらちょっと痛かったでしょう。
引き込んで状態で落とされたので対応が遅れてしまいました。
もう少し高いところで通常スピードに落としたほうがよいのかもしれません。

3時間半かかってフライトは1時間ちょっと。割が悪いです。
高速1000円もうやめてほしいなぁ。ログ
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by yamamototsu | 2009-11-22 23:28 | 丹沢

11月03日(火)の丹沢

今年初の冬型、700hpaで-12℃。ちょっと等圧線が密すぎますが、何とか飛べると踏んで、今シーズン初の丹沢フライトしに行きました。
朝、丹沢の風情報をチェックすると風向きがガチャガチャしていて西風っぽいです。エリアに着くとLDは東風、TOは北東フォロー。構わず上がって、構わずセットアップ。

f0171899_1221030.jpg松田からやってきたPGが菩提上空でフォロー吹き降ろしに叩かれて緊急LDに着陸。その直後くらいからフォローが弱くなり始め、後続のPGは大山とって高く戻っていきます。南北の風のシアーラインが大山の手前くらいまで北上しています。フォローが止まるタイミングが何度かあり、焦らずもうちょっと良くなるのを待ちます。
しかしフォロー回復。丹沢のPGテイクオフも上下ともにテイクオフしている様子。菩提だけ出られないパターン(泣)。スカイ情報では足尾マジックになりそうで余計に堪えます。

1チャンスで出ることに決めてフックインしてスタンバイし、弱くなったタイミングでダイブして無理やりテイクオフしました。時間は既に13:30。残りの3人も程度の差はあれど似たようなものだったらしいです。
フォローに押されながらラジコン尾根に行くといいサーマルにヒット、二ノ塔をトップアウトしたところでちょっと北にシフトしそのまま雲底2350mと景気が良いです。雲底近くは西風。二ノ塔・三ノ塔以外に雲が出来ているのは、大山の手前と、丹沢山上空。てことで丹沢山へ。

塔の岳を1900mで発射し、途中でリフトを引っ掛けて丹沢山で雲底2300m。更に蛭ヶ岳まで足を伸ばしますが、これは行きすぎでした。鍋割に逃げ帰ると山荘の上でヒットしたので、高松山に向かいます。山頂でサーマルに当たりますが、表尾根のサーマルとは別物でトップが低いです。三ノ塔にはまだ良い雲が出来ているので、山に帰ってもう一度上げ直しを狙います。雲は北風の形をしていて、下のサーマルはもう上まで繋がっていないかと思いましたが、花立の尾根で上げていると頭上に雲が出来て雲底2300mまで上昇できました。

時間ももう遅いので、盆地の東側をぐるっとまわって降りることにします。しかし、大山から上智に向かうとシンクが強く、ジャスコのあたりで1200mまで下がってしまいます。このあたりで下層の東風の領域に入ったようでシンクは収まりましたが、秦野駅からMLに向かいます。途中でちょっと上がったので小田原ゴルフをタッチしてMLにランディング。

何とか飛べれば、あとは楽しい2時間のフライトでした。
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by yamamototsu | 2009-11-05 22:19 | 丹沢

02月22日(日)の足尾

冬型が崩れて、一気に逆転層の低い渋い条件に入れ替わります。飛ばなくてもいいくらいの条件ですが、VQのセッティングもまだ煮詰まっていないし、丹沢は南風が強くなるでしょうから、足尾に移動してのフライトとなりました。朝、丹沢・松田のPGの面々が大勢来ていました。さすがにビジターフィーを払って飛ぶ条件ではないと思うんですが、まあ春に向けての肩慣らしといったところでしょうか。
ゆっくり上がると既にN藤さんはランチャーの上、条件の良いうちにとさくっと飛んでいってしまいました。途中西風になったりしながらも、12時半前に東にテイクオフ。パラ尾根の南に回りこんで渋い中で何とか上げて、足尾山で800mまで上昇。南西風が入っているのでもうひと上げするために加波山の南面に付くと、なぜか全く上げがなく、そのまま西面まで行く羽目になります。何とか上げるも尾根の高さで上げ止まってしまったので、上がらないついでで雨引に行ってみることにします。リフトは弱く苦しいですがそれでも何とかちょっと上げ返して燕の下に戻ってきましたが、そこから先の山沿いにリフトを見つけられません。何度かトライする後、大きく動いて真壁から上がるリフトを探すことにします。TOの真西くらいまで来て、ここらで当らないと西LDかと思い始めたところで弱いリフトに行き当たり、丁寧に丁寧に上げて何とか尾根より高くなることが出来ました。
東に戻ると、もうHGは誰も飛んでいません。廻しすぎの疲れも相まって集中力が途切れますが、東側も弱いリフトがところどころにあり、講習場の上などでもうちょっと粘ってみて、フライト時間が2時間を越えたところでランディング。西にこぼれたために渋い一日を集中して飛ぶことが出来ました。
トラックログ
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by yamamototsu | 2009-02-25 00:36 | 丹沢