Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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FelixやAIRのスタッフに聞いた事・教わったこと

VRについて
・延長のアルミパイプは翼端からじゃなく、翼端から2番目の後縁から入れると良いよ
・フラップを動かすカムの付いているリブは毎回チェックすべし、折れてたらどうなるかわからんよ
・翼後縁の貼合せは上にも下にも反らないように平らに。僅かな反りが性能を低下させる
・二分割にすれば、わずか2分の手間であとは樂々だぜ、今やドイツじゃみんな二分割だ
・アプローチは長く取って、高いうちにフラップ引くこと、みんな低いところで引くけどそれはダメ
・テクノーラは外光に3年さらしてもへっちゃらだが折り曲げに弱いのが難点、でも補修できるよ。
糊付きテクノーラみたいのを貼って補修してあった
・翼端のカーボンカバーが組み立て時に外れちゃうなら、ベルクロを交換しなさい
チップロッドの外れ解消もウィングレットのベルクロ交換
・アップライト付け根に割ピン使ってたけど、今はリングピンを使うように変えた
・ノーズコーンのベルクロが剥がれるとヤバイ、しっかり貼り付けて
・ノーズコーン保護のため、ノーズの金具にはパッドを巻いたほうが良い
・フラップロープなんて安いんだから、ちょっと古くなったらどんどん変えたほうがいい
・2分割にしたら、輪ゴム付き割ピンはノーズを留めるクイックピンのところに付ける
そうすれば連結時に忘れてても翼を張る時に忘れに気付くだろ
・2分割の連結後、翼を張る前に、まずセンターのワイヤーとロープを繋ぐこと、
ロープを繋ぎ忘れると風でグライダー壊すかも

VRSについて
・(次のグライダー選択について)60KgならVRSを乗るべきだ
・VRよりもコントロール軽くて小回りが効くし、高速は150Km/hでカッ飛べるぜ
・VRじゃ軽量パイロットにはチャンスがなかった、VRSならタイマン張れるぜ(Patrick)
Patrikは55Kgしかなかった。DHV XCでの7/13~16はVRSでのフライト。△200Kmオーバー。
・VSは常にヨーが出てフラップが立ってしまっていた、VRSではそれを解決した
(VSの性能がVより悪かったことに対して。質問がちゃんと通じていない気もするが、、、)

Tegelbergについて
・保険契約書とライセンスをPGショップに持って行きグリーンカードを発行してもらう
切符売り場では登りの切符(11.8euro)とランディングフィー(3euro)を払う
ゴンドラではグリーンカード、ライセンスを見せると機体を運んでもらえる
・ランディングは9割が東風、夕方遅くなると西風になることもある
・ランディングに山からの風(南風)が吹くときは雷雨が近付いている兆候、注意
・降りるのはAIR工場前のBuchenbergランディングのほうがお勧め、障害物もなく風も良いよ
・グリーンカード、ランディングフィーはBuchenbergと共通、こっちのリフトは6.8euro
・ロイテの谷は北風爆風が入りやすいから、ハマることがあるから避けて通ったほうが良い
3年前にまさにハマって降りた、避けるべき空域なんですね
・水泳が好きなら、近くの湖で泳げるよ、水温も23度くらいあるよ
※ゴンドラ・リフト料金は記憶違いがあるかも

いつもながら英語が全くダメなことを後悔した。
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by yamamototsu | 2013-07-24 00:03 | HGその他