Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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12月19日(土)

Sぴー、M田さん、S戸ヤン、という普段は足尾の面子と丹沢で合流。
二人は会員だけど、S戸ヤンは初丹沢ってことで入会テストフライトです。

等圧線はやや斜め、西風が吹き込んでこないかがやや心配ですが、何とかなりそうです。
9時に上がろう!!と声掛けしておいたので、丹沢メンバーも早い時間から来ています。
八郷組は渋滞にハマって、我々は10時に山に上がって12時前後にテイクオフ。
一番機のM像さんは淡々と上昇、続いて出た私も上がるけど1400mで上昇ストップ。
安定層がある?こんなときは地面高いところってことで、花立、鍋割と移動して2000mオーバー。

箱根には全く雲がないですが、そのうち良くなることを期待して向かってみることにします。
鍋割でとたんに西風が強くなったので難しそうですが、秦野峠辺りまでは雲があるのでチャレンジです。
最初の雲底を伝う作戦はうまく行かず、伊勢沢の頭で尾根に乗っかり、弱いリフトを繋ぎながら大野山へ。
滅多に上がらない大野山で上がるわけもなく、松田山に撤退。南下するか、渋沢丘陵か、様子を見ます。
PGが良いのをヒッたので合流、フォローに流すPGとは反対に風上に切り返します。
結果この日初めての雲底2300mで、気張って矢倉岳に向かいます。

このグライド、雲離れてからは下がる下がる。超えてはいけない西の縁をはみ出したようです。
矢倉に辿り着けず、松田に逃げ帰るが非常に雰囲気が悪くここも上がらず。
高めにグラウンド勝負と思うけど、煙がみんな寝ています。
500mを切り万事休すか、とおもったら東名お助けサーマルで裏にこぼれられる高度を何とか獲得。
このままランディングのつもりが、戸川公園のあたりでヒッて、もうひと遊び出来そう。

西風に流されながら菜の花台でひと上げ、更に大山の尾根に着くと雲底2200m。
雲は厚木まで繋がっていますので、行ける所=管制圏のフチまで雲伝いに進みます。
ずっと雲底にいるのに雲底が下がっていて段々高度が下がってしまいます。
ひと上げして戻りたいですが、期待の雲の下でもリフトが弱く上げ返せません。
雲の前面に出ればと西に戻りながら南下しますが、全く反応なし。

うーん。無理やり大山の尾根に着ければ帰れるかもしれないけど、今日はこっちで上げ返したい気分です。
日射のある市街地の上を風向きを考えながらサーチしてみますが、やっぱり反応なし。
結局なすすべなく東海大の東に撃沈。下層は風ビュウビュウ。
伊勢原に降りたのは人生初です。。。

東海大の近くに大規模な遺跡発掘現場があって、すごかったです。
トラックログ

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by yamamototsu | 2009-12-22 00:10 | 丹沢