Class5 Hanggliding in Japan


by yamamototsu
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01月11日(日)の丹沢

前日は西風強風が吹き荒れたようですが、今日は等圧線が縦縞になって飛べる気圧配置です。本日も朝からMLは東風です。相変わらずセットアップの間に松田組のPGがどんどんせまってくる。テイクオフしてPG2機と大山に行ったらそこは生煮えで、山頂を取れずズルズル下がってしまいます。PGにいじめられてこちらは高度を下げてしまい、その間にPGは山頂を取ってさっさと帰っていった。
意地で何とか山頂を取って、会員のSピーを追って花立に急ぎます。1500mまで上げて鍋割に渡ってから尾根を前に出して追いかけます。とはいえ高度もそれほど高くないので、すぐに栗ノ木洞で上げなおし。秦野峠辺りで雲の側面で上げているSピーが見えます。追いかけようとこちらも秦野峠に移動してひと上げしますが、雲底までもあがりません。高松でようやく雲底1800m弱まで上昇したが、Sぴーは見失ってしまったし、箱根は西面のサーマル雲ですっかり陰っていて上がりそうにない。尾根の先に出来ていた雲で上がれば行ってみるかと思いましたが、タイミングが遅く上がらないので諦めて渋沢丘陵に向かいます。弱々しい雲でひと遊びして、秦野中井ICから町の上のもう少し強そうな雲をサーチしてみましたが上がりません。
集中力が切れて降りるつもりになるが、PGと同時進入を避けようとかまった弱いリフトが上がりだします。700mくらいまで上がったところで山から来たPGが私の脇ちょっと上を通るとめちゃくちゃ潰れています。そのうちコアがさっきのPGの位置にずれていき、空気がおかしくなりだして渋いサーマルのくせに機体が振り回されそうになります。きっとサーマルの出口なんだろうと思うことにして我慢していると、相変わらず荒れてはいるもののリフトが強くなって900mまで上がります。
山は雲に覆われてしまったので、雲の南端でいいところを探していると1300mまであがったので、大山の尾根で上げようと頑張りますが結局上がらずじまい。秦野中心部のあたりをぐるっとまわっておりました。
意識していなかったのできちっと閉じませんでしたが、3時間飛んでFAIトライアングル38Km、3TPで43Kmでした。Sピーは矢倉岳にまっすぐ向かっていくも、まったく上げがなく松田に降りていました。

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by yamamototsu | 2009-01-20 00:51 | 丹沢