11月07日(土)、08日(日)の西富士  

2009年 11月 10日

11月07日(土)
帯状高気圧に覆われた一日。
VQとVSの2機を持っていき、私がVS、K下さんがVQでフライト。
初リジッドのK下さんはきれいにテイクオフして、前山できれいにセンタリング3時間。
私は天子の南の尾根の突端-A沢貯水池-天子の南の尾根の突端-DK尾根-ML。
トップ1700m、2時間ちょっとのフライト。一部西風が入っている場所もありました。
もう200mくらい高く上がってるPGも居ましたね。
走るばっかりではなく、ああいう練習もたまにはやったほうがいいかな。

11月08日(日)
天気図的にあまり変わっていなそうですが、午前中は曇りベース。
今日はミニ大会で、コンペ志向な方達はタスクを組んで、天子-道の駅を2往復してテイクオフゴール。
ミニ大会のエントリー者は晴れ間を狙ってあげていきましたが、その後の曇りを耐え切れずに全滅。
赤白のPGが1機だけTOの南の小さい尾根で生き残りました。立派!!

私たちはその雲が抜けた後にテイクオフ。その後は日射が続き、1時間ちょっとのフライト。
タスクを回ってみたけど離陸が遅かったので2回目の天子が山頂まで上がらず。
K合さんの丁寧な飛びには学ぶところが色々ありました。

空気の薄い西富士のランディングで二日続けてきれいに降りられて満足です。
See you again!

# by yamamototsu | 2009-11-10 00:21 | HGその他 | Trackback | Comments(3)

11月03日(火)の丹沢  

2009年 11月 05日

今年初の冬型、700hpaで-12℃。ちょっと等圧線が密すぎますが、何とか飛べると踏んで、今シーズン初の丹沢フライトしに行きました。
朝、丹沢の風情報をチェックすると風向きがガチャガチャしていて西風っぽいです。エリアに着くとLDは東風、TOは北東フォロー。構わず上がって、構わずセットアップ。

松田からやってきたPGが菩提上空でフォロー吹き降ろしに叩かれて緊急LDに着陸。その直後くらいからフォローが弱くなり始め、後続のPGは大山とって高く戻っていきます。南北の風のシアーラインが大山の手前くらいまで北上しています。フォローが止まるタイミングが何度かあり、焦らずもうちょっと良くなるのを待ちます。
しかしフォロー回復。丹沢のPGテイクオフも上下ともにテイクオフしている様子。菩提だけ出られないパターン(泣)。スカイ情報では足尾マジックになりそうで余計に堪えます。

1チャンスで出ることに決めてフックインしてスタンバイし、弱くなったタイミングでダイブして無理やりテイクオフしました。時間は既に13:30。残りの3人も程度の差はあれど似たようなものだったらしいです。
フォローに押されながらラジコン尾根に行くといいサーマルにヒット、二ノ塔をトップアウトしたところでちょっと北にシフトしそのまま雲底2350mと景気が良いです。雲底近くは西風。二ノ塔・三ノ塔以外に雲が出来ているのは、大山の手前と、丹沢山上空。てことで丹沢山へ。

塔の岳を1900mで発射し、途中でリフトを引っ掛けて丹沢山で雲底2300m。更に蛭ヶ岳まで足を伸ばしますが、これは行きすぎでした。鍋割に逃げ帰ると山荘の上でヒットしたので、高松山に向かいます。山頂でサーマルに当たりますが、表尾根のサーマルとは別物でトップが低いです。三ノ塔にはまだ良い雲が出来ているので、山に帰ってもう一度上げ直しを狙います。雲は北風の形をしていて、下のサーマルはもう上まで繋がっていないかと思いましたが、花立の尾根で上げていると頭上に雲が出来て雲底2300mまで上昇できました。

時間ももう遅いので、盆地の東側をぐるっとまわって降りることにします。しかし、大山から上智に向かうとシンクが強く、ジャスコのあたりで1200mまで下がってしまいます。このあたりで下層の東風の領域に入ったようでシンクは収まりましたが、秦野駅からMLに向かいます。途中でちょっと上がったので小田原ゴルフをタッチしてMLにランディング。

何とか飛べれば、あとは楽しい2時間のフライトでした。

# by yamamototsu | 2009-11-05 22:19 | 丹沢 | Trackback | Comments(0)

第3四半期決算  

2009年 10月 20日

今年の7月は不発でしたが、8月9月はまあまあ飛べました。
3ヶ月で23本、30時間56分、529Km。
9月は朝飛びしたりリフライトしたり、本数ばかり多いです。
下期目標の月200Kmにはやや足りなかったですが、
第4四半期に月200Km飛べば年間で3000Kmに到達できます。
11月は渋いし、12月は日が短いけど、がんばろ。

# by yamamototsu | 2009-10-20 00:35 | HGその他 | Trackback | Comments(0)

10月11日(日)の足尾  

2009年 10月 16日

条件良し。EJCは3日目で佐野藤岡リターンのタスク。
スタート時間まで待つのが勿体無いし、西はまだ煮えてないしで、リジッドのタスクは烏山-氏家-鬼怒川を南下をSぴーが設定。今日は英国にいる人の尻尾を装備し、ダミーなのでゲートオープン前にテイクオフ。

Cooのあたりで1000mまで上げて、雲のある所に移動すると足尾山で1400m雲底。
S戸ヤンと雨引の尾根に移動、Sピーもやってきて、私は再び雲底。
当初プランでは石切山脈から北に向かうラインに乗るつもりでしたが、富谷から北にも雲が出来始めたのでこちらのラインを飛ぶことにします。しかし思ったほどラインがしっかりせず、富谷の北で何とか上がったので雨巻に移動。ちょっと上げて益子にこぼれると対地200mまで下がっていきなりピンチに。
K坂さん助けて!!と神頼みすると、一気に雲底1700mオーバー。
岩瀬の町で苦労していたS戸ヤンも下にやってきてサーチしているようです。

高原山-烏山あたりに出来ているラインに向かいます。
ほぼ下に入ったと思った茂木の那珂川ドッグレッグでヒット、しかしあまり強くはありません。
1300mを越えたあたりでより強いリフトを求めて北西方向に移動開始。
しかし、ラインに乗ったつもりになのに非常に雰囲気が悪く、このままでは降りてしまいそうです。
怪しい動きの煙を狙ってコースをずらすと1200mまで高度を戻せましたが、
このあたりは日射不足で依然雰囲気は良くありません。
S戸ヤンはまだ益子で頑張っています。高度は下がっているような。

こちらも高度がどんどん下がって真岡の北で対地100m。K坂さん、もうダメです。
高度処理しようと思ったところで弱いのにヒット、50m上昇したあとは流れるばかり。
街の手前でもう100m上がり、街を超えて日射のある領域に届く高度になりました。
街を渡りきる手前、薬局の上で+2をヒットし雲底近く1700mまで復活。
弱風域の南端のラインに乗ったようです。

さらに距離を伸ばしたいですが、宇都宮の管制が近いので西にはあまりいけません。
佐野藤岡-筑波に良いラインが出来ていますが、これはちょっと遠すぎます。
真岡ICのちょっと南までいってみますが、やっぱり届きそうにはありません。
もう一度ラインに戻ってこのラインを東に行けるところまで行くことにします。
八郷を越えて、今度は百里の管制の手前、霞ヶ浦近くまであっという間に到着します。
なんだか空港近いなあ。

15時を過ぎたところでラインが南下し始め、筑波山上空に到達。
タイミングを合わせて筑波に行くと、15時半にこの日最高高度の2000m雲底。
学園方向に発射して佐野藤岡へのラインの雲の下に入ってみますが、リフトなし。残念。
筑波山頂を西から回りこんで、一応パスを閉じて、東MLにランディング。

4時間半でトライアングル115Km、5TPで138Kmと久しぶりに良い距離を出せました。
当初の予想とちょっと違う展開となりましたが、うまく軌道修正できたと思います。
トラックログ

# by yamamototsu | 2009-10-16 01:47 | 足尾 | Trackback | Comments(3)

10月10日(土)の足尾  

2009年 10月 12日

先週はキノコ狩りに行くために車の荷物を全部降ろしていたので、泊まり道具一式積み込んで出掛けました。
夜出したので、ショップに着いて寝床の準備をすると、いつも邪魔になる尾翼がない!!
積み込む荷物が多すぎて、大事な尾翼を忘れてしまいました。。。
もう眠いし、明日朝なってから対策を考えよう。

駐機庫を物色すると、Gっさんの機体の上にしっぽ発見。
早速メイルして無事借りることができました。アリガト!!

この連休はEJCで、昨日は2000mまで上がって70Kmくらいのタスクでゴールが出ているようです。
今日も好条件を期待したのですが、機体を組んでも高層に雲が張ってしまい日射がありません。
晴れの領域が11時過ぎ?位にやってきてくれて何とか上がれそうになりますが、
雲底が1200mくらいで昨日ほどは良くないです。おまけに宇都宮は夕立予報が出ています。

ダミーなので選手の前にテイクオフし筑波の手前まで行ったりして選手に合わせて50号の谷を渡ります。
石切山脈で雲底近くまで上げて、タスクとは逆方向の飯田ダムに向かいます。
仏頂の先で1200m雲底に着きダムに向かうと雰囲気の良くない空域に入ってしまいます。
ダムまであと少しですが、行くと降りてしまいそうなので途中で戻ることにします。
風に流されながら何度か細かく上げていると1050mまで上がって、何とか帰れそうです。

雲が良さそうな仏頂の北側で上げていると、高峰に遅れた選手のガーグルが見えます。
10機くらい良い勢いで上がっているので、そちらに移ることにすると、
結構下がって高峰をギリギリで超えて、おまけに良いリフトも終わってしまってました。
雨巻で1100mまで上げて西に発射、さっきの選手達を追ってみることにします。
富谷の北側を通り、その先で350mを切ってから700mまで上昇。
もう一発100mくらい上がりましたが、なんだか宇都宮は白いカーテンで覆われています。

西にこぼれたものの、わざわざ危険に近づいているので、何とか回避したいです。
真岡の手前で南風に流されながら上がり始めたので、できるだけ逃げ帰ることにします。
ゴールデンレイクスの尾根に取り付くと、積乱雲の高いところが影を落とし始めます。
下層もやや西風っぽくなって、弱い前線を形成しているみたいです。
弱いリフトを3つ4つ繋いで、雨引の西の羽田山まで戻ってこられました。
燕にはまだ積雲ができていましたが、最後は上げてもらえず真壁にランディング。

最後は集中力が切れてしまいました。
初めから雨引の尾根を狙えば上げ返せたのかもしれません。
あるいは富谷、雨巻、と移動したら手前と同じ調子で上がったのかもしれません。
でも広いところに安全に降りたので、良いことなのかな。

トラックログ

# by yamamototsu | 2009-10-12 07:19 | 足尾 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >